
●まとめ:モーサイ編集部(中牟田歩実) ※本記事は2022年7月に執筆されたものです。
夏の行楽シーズン、ガス欠に注意
もうすぐ夏休みシーズン! クルマやバイクで行楽に出かける人も増えるのではないでしょうか。特にお盆の時期などは帰省ラッシュで、全国的に渋滞が予想されます。渋滞にはまってしまうと、ストップ&ゴーを繰り返すために燃費が低下しがちです。また、今年は記録的な猛暑といわれており、燃費に悪影響だとと知りながらも、エアコンをフル稼働して走るクルマも多いでしょう(残念ながらバイクにエアコンは付いていませんが……)。
そうなると心配になるのが、走行中に燃料が足りなくなってエンジンが停止してしまう「ガス欠」ですよね。
高速道路上にもサービスエリアなどに併設されたガソリンスタンドがありますが、路線によっては100km以上給油できるポイントのない「空白区間」も存在します。ガソリン残量と給油できる施設の位置に十分注意して走行しなければ「高速道路でガス欠」というのは誰にとっても起こり得るトラブルなのです。
この記事では、万が一高速道路上でガス欠による停車をしてしまった場合、交通違反になるのかどうか、また停車してしまった際にはどう対応すれば良いのかを解説します。
※本記事は“モーサイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
ガソリン、いつ入れたっけ……? 「ヤバイですねっ♪」 ……どういうわけか、いつもお腹ペコペコな某キャラクターが言いそうなセリフが頭から離れない筆者。 なぜなら巷でウワサの超コスパマシン、「スズキ・ジク[…]
GSX1400の生産終了以来、久々の油冷エンジンを搭載 ジクサー250は、スズキが販売している排気量249ccのオンロードバイクです。 新開発の油冷方式であるSOCS(※1)を採用した249ccSEP[…]
150ccモデル比9割増しのエンジン出力のジクサー250 9000回転で26馬力を発揮する新開発の油冷エンジンを搭載するジクサー250。弟分であるジクサー150(14馬力/6000回転)と比べ190%[…]
【テスター:中村友彦】積算計が15万kmを超えた'06年型XL883をいたわりながら走らせつつ、最近は'74モトグッツィV850GTをメインの愛車としている、ツーリング&旧車好きフリーランス。 ツーリ[…]
超低燃費で有名なカブ。ガソリン満タンでどこまで行けるのか? 累計1億台以上販売され、世界でもっとも売れているバイクである「スーパーカブ」。そのエンジンは、どんな環境でも壊れず走れるタフネスさ以上に「燃[…]
最新の記事
- クルマの安心感とバイクの開放感を両立。最大3人乗り可能な、大人の遊び道具的トライク「GOAT180」徹底解剖【シフト操作不要・CVT搭載】
- 大容量49Lなのに風切り音が気にならない!? 革新的な空力性能を誇るGIVI「V49 AIR」でタンデムツーリングはもっと身軽に【トップケース新製品】
- ドコドコ感がたまらない! 多様化する250cc Vツインクルーザー注目3モデルを徹底比較【メンテフリー/AT/圧倒的個性】
- 新車で買えるのは今だけ! 前二輪の三輪バイクが与えてくれた、悪天候でも怯まない「転ばない安心感」を振り返る【ヤマハ トリシティ国内生産終了】
- 「なぜ私たちはバイクに惹かれるのか?」バリ伝、キリン、逮捕しちゃうぞ…心が震えた原点に還る。バイカーズパラダイス南箱根「7周年記念企画展」が開催中























