
●レポート:石橋 寛 ●写真:アライヘルメット/デグナー/ドッペルギャンガー ●編集:モーサイ編集部(中牟田歩実)
ヘルメットをどう持ち運ぶ? 購入時に付属の「保存袋」はお出かけ向きじゃないような……
ライダーにとって、ヘルメットは身に着けて移動するものと相場は決まっていますが、ときおり電車での移動や自転車でもって教習所に通うなどという場面もあるかと。はたまた、タンデムツーリングに出かける際、後席に座る方(いわゆるパッセンジャー)を迎えに行くなどというシーンでも「ヘルメット持参」の必要が生じるかもしれません。そんな場合は、たいていヘルメットを買ったときに付属してきた保存袋を使ったりするのがデフォルトでしょう。
しかしながら、あの保存袋とやらは名前の通り保存しておくには適しているのでしょうが、持ち運びにはやや不便。なんとなれば、ヒモでぶら下げることになり「スイカじゃないんだから」と自らに突っ込みいれる方すらチラホラと。
さて、「ヘルメットバッグ」と検索するとナゾのトートバッグが大量にヒットするのですが……。
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