QJMOTORの大型モデルが日本初上陸!原付二種から大型まで選べるクルーザー「SRV」シリーズの魅力

  • BRAND POST[PR]: QJMOTOR
QJMOTORの大型モデルが日本初上陸!原付二種から大型まで選べるクルーザー「SRV」シリーズの魅力

2025年、2026年の東京モーターサイクルショーで大々的に日本上陸をアピールしたQJMOTOR。クラッチレバー、シフトペダル不要のオートマモデルを筆頭に、独自性あふれ、日本メーカーでは比較的薄いカテゴリーに対して続々と新型車両を投入しています。ここに来て、ついに日本仕様初となる大型モデルが登場! まずはその先行情報を紹介しつつ、魅力あふれるVツインエンジンを搭載したクルーザーモデルとそれらを体験できるイベントを紹介します。

●文:ミヤシーノ宮下豊史 ●写真提供:QJMOTOR ●BRAND POST提供:QJMOTOR

ついに登場!大型Vツインエンジンのクルーザー

2026年の東京モーターサイクルショーで参考出品され、多くの注目を集めた「SRV600V2」がいよいよ日本に上陸します。すでにVツイン125ccモデルの「SRV12」が導入されて話題を呼んでいますが、ついに600ccクラスのVツインモデルも日本仕様として、正式にラインナップへ加わることになりました。

2026年10月2日に正式に日本導入が発表され、正規ディーラーでの予約注文の受付が開始されています。すでに数台の車両が日本に到着して出荷準備が進められています。

今後はメディア向けの試乗会も予定されているため、実際の乗り味や質感の詳細は後日改めてお届けします。まずは、この期待の新モデル「SRV600V2」の基本スペックから紐解いていきましょう。

東京モーターサイクルショーでは、すでに販売されているモデルだけでなく参考出展車などが多数展示されていた。

【SRV600V2】550ccの水冷Vツインエンジンを搭載

まず注目したいのがバイクの心臓たるエンジンです。DOHC4バルブの水冷Vツインエンジンを搭載しています。ボア・ストロークは70.5×70.5mmのスクエア燃焼室。車名には600と明記されていますが、実際の排気量は550ccです。

最高出力と最大トルクはともに高回転域で発生する特性で、それぞれ35kW、53.0Nmとなります。同クラスに競合となるVツインクルーザーが少ないため単純な比較は難しいものの、QJMOTORの400ccモデルの「SRV400VS」が25kW、35Nmであることと比較すると、排気量に対して非常にパワフルな仕様であることがわかります。

Vツインエンジンに呼応するがごとく2本出しのサイレンサーを装備。内部の排気レイアウトはまだ発表されていない。


駆動系には、QJMOTORが得意とするAMT(オートメイテッドマニュアルトランスミッション)ではなく、クラッチレバーとシフトペダルを操作する6速マニュアルトランスミッションを採用しました。

ファイナルドライブにはベルトドライブを採用しています。SRVシリーズは「初期のSRV250A(AMT)」「SRV250S」「SRV125」を除いてすべてベルトドライブで統一されており、頻繁な清掃やグリスアップの手間がかからないだけでなく、走行時の静粛性にも大きく貢献しています。

煩雑なメンテナンスが不要でクリーンで静かなベルトドライブ。


さらに、車両重量は201kgと大排気量モデルとしては思いのほか軽く仕上げられています。シート高も705mmと非常に低いため、足つき性の良さや取り回しのしやすさは抜群と言えるでしょう。

メーカー希望小売価格は税込95万8000円に設定され、400ccのSRV400VSと比較しても18万円高という、スペックに対して非常にリーズナブルな価格設定が魅力です。

ヘッドライト、ウインカーなどの灯火類はLEDだ。

メーターは円形のTFT。


タンク容量は16L。燃料はレギュラーガソリンが指定だ。

ゆったりとしたシート。シート高は705mmだ。

シングルディスク、ラジアルマウントのブレーキキャリパーを装備。

260パイのリアブレーキディスク。フロントは320パイ。

SRV600V2(Silver)
メーカー希望小売価格:95万8,000円(税込)

SRV600V2
メーカー希望小売価格:95万8,000円(税込)

諸元:4バルブDOHC水冷エンジン V型2気筒 
ボアストローク:70.5×70.5mm 排気量:550cc 
最高出力:35.0kW/8000rpm 最大トルク:53.0N·m/6000rpm
燃料システム:EFI 使用燃料:レギュラーガソリン
湿式多板コイル 6速MT ベルトドライブ
タイヤ:F130/90-16 R180/65-16
フロントブレーキディスクφ320mm リアブレーキディスクφ260mm
全長2230×全幅820×全高1120mm ホイールベース1545mm
シート高705mm 最低地上高130mm 車両重量201kg
燃料容量16.0L

Orange
メーカー希望小売価格:95万8,000円(税込)

Pure Black
メーカー希望小売価格:95万8,000円(税込)

隙のない布陣となったSRVシリーズ

SRV600V2の登場により、QJMOTORのSRVシリーズは原付二種から大型クラスまで死角のない充実したラインナップとなりました。現在のラインナップは以下の通りです。

Vツインモデル
・SRV600V2
・SRV400VS
・SRV400A(AMT仕様)
・SRV250S
・SRV250A(AMT仕様)
・SRV12

単気筒モデル
・SRV125

尚SRVシリーズ以外には、4気筒エンジン搭載のSRK400RS、単気筒エンジン250ccフルカウルのSRK25R、オフロードモデルのCOV125X、スクーターのRKO125Pがラインナップしています。下記にてSRV600V2以外のSRVシリーズの車両を改めて紹介しましょう。

SRV400VS

400cc水冷Vツインエンジンを搭載したクルーザーモデル。SRV600V2が上陸するまでは、日本市場では一番排気量の大きいモデルでした。象徴的なボバースタイルとモダンなセンスを融合させた385ccレトロクルーザーです。

SRV400VS(Matte Black)
●メーカー希望小売価格:77万8,000円(税込)

SRV400VS(Pure Black)
●メーカー希望小売価格:77万8,000円(税込)

諸元:4バルブSOHC水冷エンジン V型2気筒 
ボアストローク:60.0×68.0mm 排気量:385cc 
最高出力:25.0kW/8000rpm 最大トルク:35.0N·m/5000rpm
燃料システム:EFI 使用燃料:レギュラーガソリン
湿式多板クラッチ 6速MT ベルトドライブ
タイヤ:F130/90-16 R150/80-16
フロントブレーキディスクø300mm リアブレーキディスクø240mm
全長2210×全幅830×全高1100mm ホイールベース1520mm
シート高734mm 最低地上高160mm 車両重量184kg
燃料容量16L 車両認証E5+

SRV400A(AMT)【オートマモデル】

SRV400VSのオートマ版。エンジンの仕様、装備に変更はなく、AMT機構が備わっています。ハンドルの左手につくレバーは、クラッチレバーではなくリアブレーキのレバー。左足元にはシフトペダルがなく、バイクが自動に適切なギアにチェンジしてくれます。オートマ限定免許で運転可能です。

SRV400A(AMT)(Matte Black)
メーカー希望小売価格:83万8,000円(税込)

SRV400A(AMT)(Pure Black)
メーカー希望小売価格:83万8,000円(税込)

諸元:4バルブSOHC水冷エンジン V型2気筒 
ボアストローク:60.0×68.0mm 排気量:385cc 
最高出力:25.0kW/8000rpm 最大トルク:35.0N·m/5000rpm
燃料システム:EFI 使用燃料:レギュラーガソリン
湿式多板クラッチ AMT ベルトドライブ
タイヤ:F130/90-16 R150/80-16
フロントブレーキディスクø300mm リアブレーキディスクø240mm
全長2210×全幅830×全高1100mm ホイールベース1520mm
シート高720mm 最低地上高160mm 車両重量184kg
燃料容量16L 車両認証E5+

SRV250S

2025年にSRV250が「日本バイクオブザイヤー2025」の外国車部門で優秀金賞を受賞。その後、SRV400クラスの導入にともない名称をSRV250Sへ変更になりました。クラッチレバー、チェンジペダルを装備するマニュアルトランスミッションの車両です。

SRV250S(Orange)
メーカー希望小売価格:64万8,000円(税込)

SRV250S(Pure Black)
メーカー希望小売価格:64万8,000円(税込)

諸元:4バルブSOHC水冷エンジン V型2気筒 
ボアストローク:58.0×47.2mm 排気量:249cc 
最高出力:20.5kW/9000rpm 最大トルク:23.0N·m/8000rpm
燃料システム:EFI 使用燃料:レギュラーガソリン
湿式多板クラッチ 6速MT ベルトドライブ
タイヤ:F120/80-16 R150/80-15
フロントブレーキディスクø280mm リアブレーキディスクø240mm
全長2110×全幅850×全高1100mm ホイールベース1400mm
シート高700mm 最低地上高160mm 車両重量167kg
燃料容量13.5L 車両認証E-Mark

SRV250A(AMT)【オートマモデル】

SRV250SのAMT版。左レバーがリアブレーキに、そして左右の足元には操作ペダルが一切ありません。クラッチレバーが無いので、発進時に半クラが不要で、操作ミスによるエンストすることはありません。オートマ限定免許で運転可能です。

SRV250A(AMT)(Matte Gray)
メーカー希望小売価格:72万8,000円(税込)

SRV250A(AMT)(Pure Black、他Matte Black・Matte White)
メーカー希望小売価格:72万8,000円(税込)

諸元:4バルブSOHC水冷エンジン V型2気筒 
ボアストローク:58.0×47.2mm 排気量:249cc 
最高出力:20.5kW/9000rpm 最大トルク:23.0N·m/8000rpm
燃料システム:EFI 使用燃料:レギュラーガソリン
湿式多板クラッチ AMT ベルトドライブ
タイヤ:F120/80-16 R150/80-15
フロントブレーキディスクø280mm リアブレーキディスクø240mm
全長2110×全幅850×全高1100mm ホイールベース1400mm
シート高700mm 最低地上高160mm 車両重量167kg
燃料容量13.5L 車両認証E5+

SRV 12

125ccの原付二種モデルでは稀有な存在のVツインエンジンを搭載したクルーザー。ナンバーを確認しない限り125ccとは思えない大きな車格のバイクです。

SRV12(Red)
メーカー希望小売価格:57万8,000円(税込)

SRV12(Pure Black)
メーカー希望小売価格:57万8,000円(税込)

諸元:3バルブSOHC水冷エンジン V型2気筒 
ボアストローク:42.0×45.0mm 排気量:125cc 
最高出力:10.0kW/10000rpm 最大トルク:10.0N·m/9250rpm
燃料システム:EFI 使用燃料:レギュラーガソリン
湿式多板クラッチ 5速MT ベルトドライブ
タイヤ:F120/80-16 R150/80-15
フロントブレーキディスクø280mm リアブレーキディスクø240mm
全長2110×全幅850×全高1100mm ホイールベース1400mm
シート高700mm 最低地上高160mm 車両重量166kg
燃料容量13.5L 車両認証E5+

SRV 125

SRV12のデビューより前からラインナップする水冷単気筒モデル。車格、重量もVツインのSRV12よりも小さく軽く、デザインも異なるレトロクルーザーです。

SRV125(Yellow)
メーカー希望小売価格:50万8,000円(税込)

SRV125(Pure Black、他Orange・purple)
メーカー希望小売価格:50万8,000円(税込)

諸元:4バルブSOHC水冷エンジン 単気筒 
ボアストローク:54.0×54.5mm 排気量:125cc 
最高出力:11.0kW/9500rpm 最大トルク:12.1N·m/7000rpm
燃料システム:EFI 使用燃料:レギュラーガソリン
湿式多板クラッチ 6速MT チェーンドライブ
タイヤ:F90/90-17 R140/90-15
フロントブレーキディスクø280mm リアブレーキディスクø240mm
全長2140×全幅780×全高1050mm ホイールベース1440mm
シート高720mm 最低地上高140mm 車両重量150kg
燃料容量14.7L 車両認証E5+

125ccのエンジン。左がSRV125で単気筒モデル。右がSRV12のVツインモデル。エンジンだけでなく、車格、車重もだいぶ異なるので、好みや用途に応じて選択したい。

お台場のイベントで日本最速の試乗体験が可能に

この充実のラインナップを一般のライダーが実際に体感できるチャンスが早くも訪れます。2026年11月3日(火・祝)に東京・お台場の海の森水上競技場で開催される「ウェビックフェスティバル2026 in お台場」にて、QJMOTORの試乗会が実施されます。

試乗車として用意されるのは、今回ご紹介したSRV600V2をはじめ、オートマチック仕様のSRV400A(AMT)やSRV250A(AMT)、原付二種のSRV12、そして400ccの4気筒フルカウルスポーツ「SRK400RS」の計5台です。

特に注目すべきは、まだメディアすら試乗していない日本仕様の最大排気量モデル、SRV600V2にいち早く乗れる点です。日本最速でその走りを体験できる貴重な機会ですので、ぜひ会場へ足を運んでみてください。

ウェビックフェスティバル2026 in お台場
https://www.webike.net/special/festival2026_odaiba/

会場:海の森水上競技場
住所:東京都江東区海の森三丁目6-44

2026年11月3日(火・祝)
9:00~15:00

入場料:無料

駐車料金:二輪車は無料(4輪は有料)

試乗は先着順となります。ヘルメットやグローブ、安全なウエア、シューズなど装備を整えてご参加ください。

オリジナルグッズがもらえる秋のキャンペーンも開催中

QJMOTORを取り扱う正規販売店は、2026年10月現在で日本全国に55店舗まで拡大しており、今後もさらに増える予定です。現在、各店頭ではお得な「QJMOTOR 秋のプレミアム体験キャンペーン」が開催されています。

キャンペーン期間は2026年10月3日(土)から11月29日(日)まで。期間中に正規ディーラーで試乗、アンケート回答、見積もりのいずれかを行った方に「QJ MOTORオリジナルフェイスタオル」がプレゼントされます。

さらに期間中に新車をご成約された方には、特典として「QJ MOTOR純正レザーグローブ」が贈呈されます。どちらも数量限定のプレミアムなアイテムとなっています。

現在の日本市場では選択肢が少なくなってしまったVツインクルーザーや、独自のAMT車両を豊富に揃えるQJMOTOR。先入観を捨てて一度その車両に触れてみれば、ブランドに対するイメージが大きく覆るはずです。この秋、ぜひ店頭やイベントでその実力を体感してみてください。

体験キャンペーンは11月29日まで。特典は先着順なのでお早めに。

詳しくは、全国のQJMOTOR正規販売店にて。
https://qjmotor.co.jp/dealer/

QJモーターオリジナルフェイスタオル

QJモーター純正レザーグローブ。ベルトにQJMOTORのロゴが入っている。


※本記事はが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。