【駿河湾と淡島】水深2400mにも達する日本で一番深い駿河湾は、伊豆半島が乗るフィリピン海プレートが、本州が乗るアムール(ユーラシア)プレート/オホーツク(北米)プレートの下に潜り込むことでできた海溝だ。100~150年おきに巨大地震を起こしてきた南海トラフの東端は駿河湾にあり、プレート境界面に接している。駿河湾でもっとも浅く水深15~80mほどの内浦湾には淡島が浮かんでいる。淡島は伊豆半島を含む島弧諸島の浅い海底にあった火山の根が、浸食と隆起により海上に残ったものと考えられ、海中でも綺麗な三角錐を維持している。

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2025/04/30