鈴⿅8時間耐久ロードレース第44回⼤会 参戦体制発表!

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2023年シーズンのFIM世界耐久選手権(EWC)シリーズ第2戦 スパ24時間耐久ロードレースが終わり、ポイントランキング2番手となったF.C.C. TSR Honda France。次戦はひと月後に決勝レースが行われる鈴鹿8時間耐久ロードレース。以下の体制で母国、そしてホームコースでのレースに臨みます。

●BRAND POST提供:TSR/TECHNICAL SPORTS RACING

母国レースで巻き返しとなるか、是非ご期待ください!

2023 FIM EWC第3戦 “コカ・コーラ”鈴⿅8時間耐久ロードレース第44回⼤会の参戦体制は以下の通りです。

【F.C.C. TSR Honda France参戦体制】
#1 F.C.C. TSR Honda France
マシン:Honda CBR1000RR-R Fireblade SP
ライダー:ジョシュ・フック(Rider Blue)・マイク・ディ・メリオ(Rider Yellow)・アラン・テシェ(Rider Red)

【ジョシュ・フック】
「鈴⿅に戻るのが本当に楽しみです。もっとも好きな場所のひとつであり、TSRとHondaのホームコースなので、マシンも相性のいいとても好きなサーキットです。ここまでのシーズンは、チームも、メカニックも、みんなが素晴らしい仕事をしてくれています。だから、鈴⿅でのレースがさらに楽しみです。鈴⿅に来て、⽇本のファンのみんなに会えること、そして2023年にまた鈴⿅でレースができることを本当に楽しみにしています」

【マイク・ディ・メリオ】
「2023年シーズンは、ル・マン24時間レースで優勝し、とても良いスタートを切ることができました。チームはこの冬、より競争⼒を⾼めるために⾮常によく働きました。バイクの性能は上がり、メカニックもライダーチェンジ作業のスピードが上がりました。鈴⿅はいつも特別な場所ですので、表彰台に⽴つことが夢です。チームにとっても、Hondaにとっても、特別なレースなので、できる限り速く⾛れるようにベストを尽くします」

【アラン・テシェ】
「今年も鈴⿅8耐に出場することができ、特にF.C.C. TSR Honda Franceチームと⼀緒に戦えることを⼤変うれしく思っています。今シーズンはル・マン24時間レースでの優勝、スパ24時間レースでの2位と好調なスタートを切ることができました。チームの働きはとても良く、チームメイトもとても速いです。この伝説的なレースの後、チャンピオンシップのトップでスタートできるよう、全⼒を尽くします」


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