
去る、東京モーターサイクルショー2026で展示されたTSRのCB1000Fカスタム。90年代をオマージュした機能美溢れるカスタムマシンだ。
⚫︎文:小川勤 ⚫︎写真:山内潤也 ●BRAND POST提供:TSR
カスタムが最も熱かった90年代をオマージュ
昨年の鈴鹿8耐で発表されたTSRのCB1000Fカスタム『レベリオン』。カスタムが最も熱かった90年代をオマージュしたスタイルで、パーツも随時発売を開始している。AMAスーパーバイクを連想させるアールズ・ギアとコラボしたメガホンタイプのフルエキゾーストやビトーR&Dとコラボしたマグネシウム鍛造ホイール、さらにサンスターとコラボしたブレーキディスクなどのパーツで機能を向上。前後サスペンションもGセンス取り扱いのオーリンズ製に換装済みだ。
アールズ・ギアとコラボした政府認証のステンレス製フルエキゾースト。フィーリング向上はもちろん、3.2kgの軽量化を実現。アップタイプ(31 万9000 円)とスタンダードタイプ(29 万7000 円)から選べる。
G センス取り扱いのオーリンズ製リヤサスペンションは、TTX GP を装着。若干腰高な印象となり佇まいも良くなる。跨るだけで上質な動きが伝わってくる。
車体からの張り出しを抑えたレーシーなステップキット。純正シフターに比べ、よりダイレクトで確実なシフトフィーリングを実現するステップシフターユニットも用意。
現車はDEGREE 製のビッグラジエター(30万8000 円)とオイルクーラーを装着。ノーマルラジエター用のホースセット(1 万9800 円)も用意され、カラーはブルーとレッドから選べる。
一方でスタイリングの要となるのは、バレットタイプメーターカバー(アルミプレスボディ/4 万9500円、カーボンボディ/5 万5000円)である。小さなパーツだが、存在感抜群で、純正の四角いTFTメーターを砲弾型風にできるアイデア商品。跳ね上がったシートカウルと共に『CB-F』のスタイルに欠かせないアイテムとなっている。また、オリジナルのセパレートハンドルやステップでカフェレーサーポジションを達成した。
オーリンズ製ステアリングダンパーをオリジナルステーでマウント。アルミ削り出しのセパレートハンドルとトップブリッジも良い雰囲気。
可倒式のブレーキレバー(1 万9800 円)とドライカーボンブレーキレバーガード(3万9600 円)。可倒式のクラッチレバーセット(3 万800 円)も用意。
ノーマルより10mm 大径化、0.5mm厚みを増したディスク(12 万1000 円)。同デザインのリヤディスク(3 万8500 円)も用意。フロントフォークはボルトオン装着が可能なG センスメイドのオーリンズ製。
TSR_2026東京モーターサイクルショー カスタムマシン
※本記事はTSRが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
















