レーシング女子岡崎静夏が じっくり乗ってみました!【リード125編】「大人の魅力」たっぷり! ジェントルマンと呼びたい

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「おじさん」という言葉は、誰がどう使うかによってだいぶ印象が違います。「リード125は素敵なおじさんみたい」と岡崎さん。かなりイイ意味のようです。

●まとめ:高橋 剛 ●写真:楠堂亜希 ※当記事は(株)内外出版社ヤングマシン掲載記事(2023年2月号)の内容を編集・再構成したものです。 ●BRAND POST提供:HondaGO BIKE LAB

【テスター:岡崎静夏】
チャーミングな笑顔でも中身はスパルタンな「バイクフリーク」。’09~’10年、MFJレディースロードレースで2年連続王者に。全日本はGP-MONOを経て’12年からJ-GP3に参戦中。

スクーターに求められる快適性と利便性がたっぷり

我が家にはリード125があります。父が買ったもので、2013年モデル。今回試乗させていただいた最新型は、2013年モデルのマイナーチェンジモデルなので、すごく乗り慣れたフィーリング、と言いたいところですが、ちょっと特殊な事情が……。

ウチのリード125は、父がサーキットに来た時、パドックの足として使うために買ったものですが、日が経つにつれてどんどんチューニングされていきまして(笑)。マフラーは交換されているわ、、スピード重視バージョンなんです。

そんなわけで久々にノーマルのリード125に乗ったわけですが、嫌なところがなさすぎる! どこにもクセや気になる点がなく、スクーターとしては非の打ち所がない出来栄えです。

よく「Hondaのバイクは優等生」とちょっとからかい気味に言われますよね。でも、ことリード125に関しては「その通り!」と胸を張って言えます。「優等生で何が悪いの?」と。

スクーターに求めるもの。それは快適性と利便性です。我が家のリード125みたいにバチバチに攻めた仕様にすると、ノーマルの素晴らしさが逆によく分かる。いろんな乗り味の面白いバイクが他にたくさんある中、わざわざスクーターをクセ強仕様にする必要はどこにもありません(笑)。

レーシングマシンも含め、クセのあるバイクに乗る機会が多かった自分としては、リード125に乗って胃もたれが治った気がします。「クセデトックス」ですね(笑)。

お粥みたいに優しくて、スッと入ってくる感じがたまらないリード125。
Hondaスマートキーシステムのおかげでお出かけするのが億劫にならないのも大きなメリットです。何しろキーをポケットに入れたままで、シュッとエンジンをかけて発進できてしまうんですから、まさにスマート!

一方我が家のリードは、ゴソゴソとカギを探して取り出して、鍵穴に差し込み、クイッとひねる必要があります。

ほんのひと手間ですが、毎日乗るスクーターだとこれが結構利くんです。


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