
●文:ライドハイ編集部(小川勤) ●写真:井上演
未知なる世界。いままで知らなかったのが悔しい。バイクにこんなカテゴリーがあったなんて!
ロケット3、2台で走りに行く。2台で約5000cc! そのインパクトだけでやってみたかった企画だ。皆さんには、市販車最大排気量の2457ccのバイクは、どんな風に映っているだろう?
一緒に走りに行ったライター高橋剛さんの記事は「RIDE HI NO.6」を見ていただきたい。ロケット3 GTと世界1,000台限定のロケット3 R BLACKの2台に対面した僕らの間には「凄いなぁ」「デカイなぁ」「エキパイ太いなぁ」「ちゃんと乗れるかなぁ」「バカみたいな……」そんな言葉が飛びかっていた。もちろん愛情を込めた、ある意味褒め言葉でもある「バカみたいな……」ではあったが、ロケット3は凄いし、デカイけどちゃんと乗れるバイクだった。そして、バカみたいに正統で、バカみたいに真面目なバイクだった。見た目と乗り味がこれほど異なるバイクは他にないと思うほど、正統だったのだ。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
ミドルクラスのアドベンチャースポーツカテゴリーで新たなベンチマークになる! トライアンフモーターサイクルズが公開したティーザー動画と写真素材は、カモフラージュ柄に覆われたミドルクラス・アドベンチャーモ[…]
じゃじゃ馬マシンを正統派カフェレーサーに仕立てる? トライアンフモーターサイクルズは本国のオフィシャルYouTubeチャンネルで、「New Speed Triple 1200 RR Design Pr[…]
本当に人間が乗れるシロモノなのか!? そう思わせるド迫力のトライアンフ ロケット3 Rがついに日本に上陸した。2019年にフルモデルチェンジが発表された、縦置きクランクの直列3気筒エンジン、2500c[…]
期待の3気筒スタンダード、日本上陸 '20年8月のデザインプロトタイプ公開を経て、「トライデント660」が'21年2月に発売された。トライアンフのミドルクラスと言えばストリートトリプル、ネオクラシック[…]
二次曲線的に立ち上がるとてつもないパワー! これはもう、完全に暴れん坊将軍。私はこれまで、ミドルクラスのトライアンフ・ストリートトリプルシリーズに対して、「非常にバランスがよく、3気筒を楽しむには最高[…]
最新の記事
- マン島TTの英雄とコースを走る特典付き! 214馬力で800万円オーバー、15台限定レプリカ仕様「CBR1000RR-RファイアブレードSPマクギネス30周年記念車」登場
- 「バックミラー越しでもひと目でわかる…」日本では滅多に見ない45年前の激レアホンダ車。同社初のターボ搭載モデルとしてとんでもないスペックを実現した[CX500 TURBO]
- 高市総理が語るバイクライフ【高速2人乗り解禁などオートバイ議連創設のキーパーソン】愛車や希望ナンバー制にも言及、ライダーへのメッセージも
- 世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.166 小椋藍の離脱とMotoGP欠場リスク:元王者が語る「実車トレーニング」が必要な真の理由
- グンの永遠のライバル、あの世の秀吉に送られたスズキGSX750Sカタナが手のひらに! ホビージャパン1/24ダイキャストモデルが4290円で予約受付中【バリバリ伝説】

























