第47回マシン・オブ・ザ・イヤー2019

発売は2020年2月

SHOEIのレーシングフルフェイス「X-Fourteen」にマットカラー2色が登場! 既存色と合わせて計5色に

  • 2019/12/3

SHOEIが誇るレーシングフルフェイスヘルメットは、同社のレースサポート活動を通して得たノウハウを投入したトップモデル。モトGP最高峰クラスで6度の世界タイトルを獲得したマルク・マルケス選手が被っていることでも知られる。

先進のエアロフォルムなど最高峰の装備

X-Fourteenは、MotoGPに代表される最高峰のロードレースで鍛え上げられてきた、SHOEIのレーシングフルフェイス「X-シリーズ」の最新モデル。高い安全性と共に、トップカテゴリーのレースサポートから得られた最先端のノウハウを余すところなく投入し、シェル、シールド、内装、エアロデバイスなどにより、まさしくREAL RACING SPECを形にした、レースで勝つためのレーシングフルフェイスだ。

特徴的なエアロフォルムは、200kmhを超える風洞実験によって開発。マルク・マルケス選手もテストに参加し、前作のX-TWELVEに比べて浮き上がり(Lift)は-3%、前方からの空気抵抗(Drag)は-10%、そして高速走行時にヘルメットが振られる原因となる回転方向のYawingは-50%となる数値を達成した。

また、ライディングポジションに合わせて2段階に内装の被り角度を調整することが可能な内装は、厚みの異なるパッド(オプション)を用いることで最高のフィット感を得ることができる。また、積極的に熱気を排出するベンチレーションや万が一の緊急時にヘルメットの取り外しを用意にするE.Q.R.S.など、快適性と安全性の追求はまさしくトップモデルにふさわしい。

SHOEI X-Fourteen

●価格:6万6000 円(10%税込)
●規格:JIS規格、SNELL規格、MFJ公認
●サイズ:XS(53~54cm)、S(55~56cm)、M(57~58cm)、L(59~60cm)、XL(61~62cm)、XXL(63~64cm)
●カラー:マットブルーメタリック、マットディープグレー(既存カラー:ホワイト、ブラック、マットブラック)
●付属品:専用布袋、ブレスガード、チンカーテン、シリコンオイル、CWR-F PINLOCK EVO lens、ロアエアスポイラー、シールド用ステッカー

SHOEI X-Fourteen  マットブルーメタリック
SHOEI X-Fourteen  マットディープグレー

関連する記事/リンク

※本記事の内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

ヨ

記事一覧を見る

帰ってきたネイティブ足立区民。ヤングマシン、姉妹誌ビッグマシンで17年を過ごしたのち旅に出ていた編集部員だ。見かけほど悪い子じゃあないんだぜ。
■1974年生まれ
■愛車:MOTOGUZZI V7 SPECIAL(2012)