マットブルー&マットライトグレー登場

ヤマハTMAX530 DX/TMAX530 SXの2019モデルはカラーリング刷新

YAMAHA TMAX530DX/TMAX530SX

“Master of Scooter”をコンセプトに、電子制御スロットルや軽量アルミフレームなどによる優れた走行性能で人気のヤマハTMAXシリーズ。スタンダード仕様の「TMAX530 SX ABS」と上級仕様の「TMAX530 DX ABS」ともに2019年モデルの新色が出揃った。

TMAXシリーズは、軽量アルミダイキャストフレームに水冷並列2気筒を搭載。滑らかなレスポンスとスポーティなパワーを両立するYCC-T(電子制御スロットル)や、濡れた路面でのスリップを抑えるTCS(トラクションコントロール)、2種類のモードが選べるD-MODEなどのメカニズムを備える。上級仕様のDXにはグリップヒーター&メインシートヒーター、クルーズコントロールシステム、電動調整式スクリーン、リヤサスペンションの調整機構等の機能が追加されている。

YAMAHA TMAX530 SX ABS [2019]

TMAXシリーズの2019年モデルはカラーリングの変更のみ。TMAX530 DXは、従来色のマットダークグレーメタリック8に加えて、新色として落ち着きのあるマットライトグレーメタリック4が追加された。ホイールにはマシニング加工を施したツートンカラーのアルミホイールも個性を演出する。TMAX530 SXについては、新色のマットダークパープリッシュブルーメタリック1が供される。フロントパネルやサイドカバー、インテリアパーツ等のマットブラックとのコントラストがスポーティーなイメージを盛り上げている。

YAMAHA TMAX530 DX ABS [2019]

TMAX530 SX ABS(税込車両本体価格124万2000円)/TMAX530 DX ABS(同135万円)ともに、2019年2月25日に発売される。

※情報提供:ヤマハ発動機

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kas いわゆる"Web担"的黒子

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研二くんのゼッツーに憧れるも手が届かずZ400GPで卒輪(そつりん)した"自二車は中型二輪に限る"世代。あれから30余年を経てまさか再び二輪の世界に触れることになろうとは人生何が起こるかわからんもんだ(笑)

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