第47回マシン・オブ・ザ・イヤー2019

オフロードモデルRX 125ベースのモタードバージョン

アプリリアの本格派125ccモタード・SX 125が新登場〈1/25受注開始〉

  • 2019/1/24

APRILIA SX 125   

アプリリアのオフロードレースにおける成功の歴史を継承するフルサイズ125ccオフロードモデル・RX 125をベースに、舗装路での走りに磨きをかけたモタードバージョン「SX 125」が発売される。

先進テクノロジーを備えるロードスポーツモデル・SX 125。そのエンジンは、アプリリアがレースシーンで磨いた技術を投入した、高パフォーマンスかつ極めてクリーンな125cc水冷単気筒4バルブDOHCを搭載。高回転域での加速フィールを実現させると同時に、厳しいユーロ4基準にも適合している。

APRILIA SX 125 [2019]

APRILIA SX 125 [2019]

足回りについては、ブレーキング精度の向上およびハードブレーキング時のリアホイールの浮き上がり補正を行うアンチロールオーバーモードを備えたボッシュ製ABSシステムをこの市場セグメントで初めて導入。レースシーンからフィードバックされたステンレスディスクとの組み合わせにより高い安全性能を発揮する。また、高剛性のスチール製ダブルクレードルフレーム、フロントサスに41Φ倒立テレスコピックフォーク&リヤにスチール製ロングスイングアーム、フロント/リヤともに高剛性かつ軽量の17インチホイールを装着するなど、本格的なモタードモデルにふさわしい高レベルの部品で構成されている。

APRILIA SX 125

APRILIA SX 125 [2019]

SX 125のスタイリングはいかにもアプリリアらしいユニークなデザイン。ブラックアルマイト仕上げのアルミ製テーパードハンドルバーやシート形状と一体化したパッセンジャーグリップなど、機能性を重視しながらも美しいフォルムが保たれている。カラーリングはクールなグラフィックを纏った「ブラックドリフト」1色のみだ。

APRILIA SX 125

インストルメントパネルには視認性に優れたデジタルメーターを搭載。一般的な機能に加えて、トップスピード、バッテリー電圧、走行セッション間の移動距離を表示するツイントリップメーター機能を持ったトラベルダイアリーも装備している。

アプリリア SX 125(税込車両本体価格41万400円)は、2019年1月25日より受注開始、3月上旬頃から出荷される予定だ。

なお、2月28日までに注文すると、公式オンラインストアで使えるクーポン1万円分がプレゼントされるとのこと(抽選で10名)。詳しくはaprilia-japan.comにて確認を。

主要諸元

車名 SX 125
車両重量(kg) 134
エンジン型式 水冷4スト単気筒DOHC4バルブ
総排気量 (cc) 124.2
内径×行程(mm) 58×47
最高出力(ps/rpm) 15/10,700
最大トルク(kgf・m/rpm) 1.15/8,000
燃料タンク容量(L) 6.2
変速機形式 6段リターン
ブレーキ前/後 ディスク
タイヤサイズ前 100/80-17
タイヤサイズ後 130/70-17
カラー ブラックドリフト
税込車両本体価格 41万400円

※情報提供:ピアッジオグループジャパン

【参考】RX 125のカーボン外装パーツ、SXにもイケるかも

RX 125 BLACK DIAMOND

外装パーツの名門ブランド・エーテックから、SXのベース車両であるRX 125用のカーボン外装パーツが各種販売されている。ということは、これらのパーツをSX 125に装着することができるかも。詳しくはエーテックに直接問い合わせを。
■ RX 125|BLACK DIAMOND[エーテック

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カサ

カサ いわゆる"Web担"的黒子

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研二くんのゼッツーに憧れるも手が届かずZ400GPで卒輪(そつりん)した"自二車は中型二輪に限る"世代。あれから30余年を経てまさか再び二輪の世界に触れることになろうとは人生何が起こるかわからんもんだ(笑)