第47回マシン・オブ・ザ・イヤー2019

Zシリーズ共通の「Sugomi」デザイン

ニンジャ400のネイキッド版・Z400/Z250が新登場〈2/15発売〉

  • 2019/1/23
KAWASAKI Z400/Z250 [2019]

KAWASAKI Z400(左)Z250(右)

2018年にフルモデルチェンジを果たしたNinja400/250のネイキッド版として新たに登場する、2019カワサキ新型Z400/Z250。俊敏なハンドリング性能と低回転域における性能向上を謳っており、よりストリートライディングにふさわしいチューニングが施されている。

車体の基本的なコンポーネントはNinjaと同様。398cc/248ccの水冷バラツインエンジン、新設計のトレリスフレーム、大型モデルと同等のφ41mmフロントフォーク、さらに軽い操作が可能になったニューアシスト&スリッパークラッチ等が採用されており、軽量(167kg/165kg)で高い操作性・安定性を持つことにより、ビギナーからベテランまで広範囲のライダーを惹きつけることだろう。

KAWASAKI Z400 [2019]

KAWASAKI Z400 [2019] キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック

KAWASAKI Z400 [2019]

KAWASAKI Z400 [2019] パールスターダストホワイト×メタリックスパークブラック

スタイリングについては、ひと目でカワサキのネイキッドモデルと認識できる、現行のZシリーズではおなじみの「Sugomi」デザインを踏襲。シャープなスタイリングと独特なシルエットにより、アグレッシブで俊敏なイメージだ。

カラーリングは、Z400が「キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック」と「パールスターダストホワイト×メタリックスパークブラック」の2色、Z250が「キャンディカーディナルレッド×メタリックフラットスパークブラック」と「パールスターダストホワイト×メタリックスパークブラック」の2色展開。

KAWASAKI Z250 [2019]

KAWASAKI Z250 [2019] キャンディカーディナルレッド×メタリックフラットスパークブラック

KAWASAKI Z250 [2019]

KAWASAKI Z250 [2019] パールスターダストホワイト×メタリックスパークブラック

Z400(税込車両本体価格66万7440円)とZ250(同59万7240円)は、ともに2019年2月15日に発売される。

主要諸元

車名 Z400 Z250
全長×全幅×全高(mm) 1990×800×1055 1990×800×1060
軸距(mm) 1370
シート高(mm) 785 795
車両重量(kg) 166 164
エンジン型式 水冷4スト並列2気筒DOHC4バルブ
総排気量 (cc) 398 248
内径×行程(mm) 70.0×51.8 62.0×41.2
圧縮比 11.5 11.6
最高出力(ps/rpm) 48/10,000 37/12,500
最大トルク(kgf・m/rpm) 3.9/8,000 2.3/10,500
燃料タンク容量(L) 14
変速機形式 常噛6段リターン
キャスター角(度)/トレール量(mm) 24.5°/92
ブレーキ前 シングルディスク
ブレーキ後 シングルディスク
タイヤサイズ前 110/70ZR17
タイヤサイズ後 150/60ZR17 140/70ZR17
カラー キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック、パールスターダストホワイト×メタリックスパークブラック キャンディカーディナルレッド×メタリックフラットスパークブラック、パールスターダストホワイト×メタリックスパークブラック
税込車両本体価格 66万7440円 59万7240円

※情報提供:カワサキモータースジャパン

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カサ

カサ いわゆる"Web担"的黒子

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研二くんのゼッツーに憧れるも手が届かずZ400GPで卒輪(そつりん)した"自二車は中型二輪に限る"世代。あれから30余年を経てまさか再び二輪の世界に触れることになろうとは人生何が起こるかわからんもんだ(笑)