マシン・オブ・ザ・イヤー2018
新型NEO SPORTS CAFEのティザー広告 パート3

【チラ見せ】2019新型CB650Rコンセプトモデルのヘッドライトが公開

2018年9月13日、ホンダが独インターモトショーに向けたディザー広告を配信した。そして、9月21日の配信を経て公開日前日の10月2日、新たにヘッドライト部分の写真を公開した。

10月3日に実車がパリモーターショーでお披露目

9月21日の2回目以来、音沙汰なしだったホンダ新型CB650Rと思われる新型モデルのティザー広告が、公開日前日に配信された。前回のクランクケースカバー部分に続き今回も実車のチラ見せで、新たにヘッドライト部分が公開された。見れば明らかだが、リング状の縁取りと上下二段に分かれた構造はCB-Rシリーズのヘッドライトの特徴。それも、2017年11月にCB1000Rが初公開される前に、10月の東京モーターショーに出品されたネオ スポーツ カフェ コンセプトのライト部分に似ていることから、「10月3日のパリモーターショーでは、まずコンセプトモデルが出品され、製品版は11月のミラノショーで公開」(9月29日配信)という情報を裏付けていると言えるだろう。気になるのはゼッケンプレート風のライトステー形状で、通常のネイキッドとヘッドライトのマウント方法が異なる可能もありそう。それがコンセプトモデルだけの仕様なのか、実際の製品版CB650Rのデザインを反映しているのか? 今後の動向に注目だ。

【HONDA NEO SOPRTS CAFE CONCEPT 650 2018年パリモーターショー出品モデル予想CG】9月29日配信記事で制作した予想CG。ヘッドライトは2017年10月のネオ スポーツ カフェ コンセプトのものを使用したがそれは一致している。どんなコンセプトモデルかは、10月3日に明らかになる。

「【スクープ】2019新型CB650Rは、10/3パリショーでコンセプトモデルが公開」記事はこちらへ。
「【チラ見せ】ホンダ2019新型スポーツカフェはCB650Rで確定的」記事はこちらへ。
「東京モーターショー出品車紹介 CB1000Rの原型現る!」記事はこちらへ。

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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