ヒロミ、ハンターカブで高速道路を走る。え? アレ125ccじゃないの?「ふふふ、違うんだな」

おぉぉーちゃんと走ってる! 念願の高速道路を快走するヒロミさんと軽二輪ハンターカブ。

タレントのヒロミさんが、自身のYouTubeチャンネル『Hiromi factory チャンネル』にて、愛車のハンターカブで高速道路を快走した様子を披露しました。あれ? ハンターカブってたしか125ccの原付二種。高速道路走れましたっけー!?!?

ねとらぼ交通課

ハンターカブは、ヒロミさんが数多く所有するバイクの中でも、特にサイズ感とデザインがお気に入りという、かわいいレジャーバイクです。

人気バイクだけにカスタムパーツはかなり多く、ヒロミさんもひと通りのカスタムはガッツリと実施済み。同じハンターカブオーナーであるハンバーグ師匠に、カスタム指南なども行なっていました。

「ただね、もっと便利に乗りたいんだよ」

ハンターカブは、取り回しがよく、燃費よし、悪路もそこそこOK、荷物もかなり積める、「水没」しても大丈夫(関連記事)というタフさから、ツーリングやキャンプ趣味用に使う人も多い万能バイク。ツーリングやキャンプへ行くならば、長距離遠出となることも多いでしょう。

「だからね、やっぱり高速道路を走れると便利だよなと思ったんだよ」

ハンターカブで”高速道路を走れる”ともっと便利だ思ってたんだよ! とヒロミさん。

ハンターカブは排気量124ccの原付二種車両。高速道路は走れません。先日ハンターカブを手に入れた銀シャリ鰻さんも、車両を三重県のお店で買い、納車された鈴鹿から住まいの東京までの約440キロを延々と”下道”で帰るという無謀な納車旅をしていました(関連記事)。

「だからね、軽二輪車になっちゃえば高速道路を走れるんだよ。じゃーん、“ボアアップキット”組んじゃうよ!」

ひぇぇ! そこまでやっちゃうのかー!

エンジンを125cc以上にして、きちんと整備して、陸運局など関係各所に届け出て正しく申請すれば、「軽二輪(125cc超~250ccまでのバイクのこと)」として登録できます。ナンバーもピンクの125cc原付二種ナンバーから白ナンバーになります。税金や保険料など原二車両としてのメリットはなくなり、人によっては上位の二輪免許も必要となり、登録には相応の専門知識と手間/コストは要しますが、軽二輪車になれば”高速道路を走れる”ようになります。

「さぁ、やっちゃいましょう!」

「もうこんな状況ですよ」。早速いろいろバラしてエンジンむき出しに。

さすがヒロミさん、バイクいじりは慣れたもの。ボアアップキットをちゃちゃっと組んで、ついでにエアクリーナーなども交換、整備して「こんな感じかな」「できた!」 ハンターカブが排気量181ccまでアップしました。

「それでいて、見た目のかわいさは変わってないのがステキ♪」

「181ccのハンターカブ」できた! 見た目のかわいさは変わってないのがステキ♪

…こうしてヒロミさんのハンターカブは、原付から晴れて”軽二輪”に。

「いよいよ高速に乗ってみます!」

おぉぉー、ハンターカブがちゃんと白ナンバー付けて高速走っている! 何かすごい新鮮~!

芸能人ライダーにもハンターカブ乗りはかなりいますが、軽二輪化の改造をしてまで乗るハンターカブ乗りは、ヒロミさんくらいかもしれません…。

おぉぉーちゃんと走ってる! 念願の高速道路を快走するヒロミさんと軽二輪ハンターカブ。

ファンからも「男の夢の塊のような動画!」「ハンターカブ高速デビューおめでとうございます!」「すげーな」「自分の最大の悩みを突破してくださった~!」などのコメントが多く寄せられていました。(カナブンさん)

動画はこちら↓


※掲載画像はYouTube『Hiromi factory チャンネル』より。 ※本記事は”ねとらぼ交通課”から寄稿されたものであり、著作上の権利および文責は寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。

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