ハーレーでのツーリング先はサーキット。安全に思い切りバイクを楽しめる環境でスポーツライディングを満喫!<HD埼玉花園>

●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●外部リンク:ハーレーダビッドソン埼玉花園 ●BRAND POST提供:
ハーレーでサーキット走行! H.O.G.花園チャプターが提案する新たな「遊びの引き出し」
精力的に活動するH.O.G.花園チャプター(H-D埼玉花園)では、本庄サーキット(埼玉県本庄市)を貸し切っての走行会を開催。安全に楽しくスポーツライディングを楽しんだ参加者たちからは「ぜひまた企画してください!」と、次回を期待する声が寄せられた。
ハーレーオーナーたちは「サーキットにあまり興味がない」と感じている人が多いのかもしれない。そんな中、H.O.G.花園チャプターがサーキット走行会を主催したきっかけの一つとなったのが、タイ・ビラサーキットにて市川店長(H-D埼玉花園)がH-Dファクトリーレーシングのジェームズ・リスポリ選手と走行する機会があったから。サーキットと聞くと、初心者の方は『怖い』『不安』と感じてしまうかもしれないが、実際に走ってみると、走行ルールも安全基準もしっかりと決められていて、むしろ一般道よりも安全と感じたそうだ。日本に戻り同社のプロモーションリーダーに伝えたところ、それならば日本のハーレーオーナーにもサーキットを走る楽しさを知ってもらいたい、と考え今回の走行会に繋がった。
ビギナーも不安なく楽しめるよう先導役として、ウィズハーレーレーシングにてX350でレース参戦するハーレーダビッドソンジャパンの宮中洋樹氏、抹茶いぬこと越山大地氏も参加。フレームを赤くペイントし、グラフィックを刷新したH-D埼玉花園のX350カスタムもサーキットを駆け抜けた。
花園チャプターでは今後もハーレーダビッドソンの楽しみ方として『ツーリング』『カスタム』『仲間との交流』と同じように、遊び方の引き出しの一つとしてプラスしていく。
H-D埼玉花園に集合して本庄サーキットへ。ランチは上州で愛され育まれ50 有余年、登利平のお弁当。参加者たちはストリートグライドスペシャルやローライダーS、フォーティーエイトでサーキット走行を楽しんだ。インストラクターから選ばれたベストライダーはYさんだった。
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