【プロに学ぶチェーンケア】FANTIC(ファンティック)

  • BRAND POST[PR]: シュアラスター

自分でできるバイクメンテナンスのひとつがチェーンケア。チェーンをクリーニングすることで見た目が綺麗になるのはもちろんのこと、愛車のパフォーマンス向上や、燃費などにも関わる大事な作業です。

今回は、長年オートバイ整備に携わるファンティック輸入総代理店「モータリスト」の橋詰さんに、チェーンメンテナンスの方法や、注意すべき点などを伺いました。

文:木村亜美 ●BRAND POST提供:シュアラスター

お洒落な空間でカフェを

東京都大田区に所在するMOTORISTS(モータリスト)は、ファンティックをはじめ、ランブレッタやSYM、さらにeBikeなどをも数多く取り扱う、言わば “バイク好きのためのファクトリー”。

ファクトリー内にはカフェスペースも設けられ、オートバイ好きや電動モービルなどを探し求める人たちの憩いの場にもなっています。

今回チェーンメンテナンスをする車両は、イタリア発のオートバイメーカーFANTIC(ファンティック)のキャバレロ スクランブラー500。

都会的でありながら、オフロード走行もこなせる万能選手です。

ではさっそく、橋詰さんのチェーンメンテナンスを拝見!

自分でやるチェーンメンテナンス

バイクのチェーンを自分でメンテナンスすることで、どんな良い効果があるのでしょうか。

『オートバイのチェーンは乗っている限り必ず汚れる部品になります。もちろんバイク屋さんでもチェーン清掃はしてくれますけど、わざわざバイク屋さんに足を運ばなくても自分でできるメンテナンスです。

作業している段階で、普段見えない部分まで目を通すことで色々な気付きにも繋がりますので、“愛車を愛でる”・・・という意味でも、ぜひご自身でチェーンケアをしてみてはいかがでしょうか。』

と、橋詰さん。ではまず 事前準備から。

必要な道具は、汚れを受け止めるバット(受け皿)と、チェーンを拭き取るためのウエス

『このウエスに関しては、使い古したTシャツなどを再利用するのがエコな感じで良いと思います(笑)』と橋詰さん。

そして今回使用するのがシュアラスター チェーンクリーナー&チェーンルブ。チェーンクリーナーに関しては専用のチェーンブラシが付属しています。

さらに、手の汚れやケガの防止のために、ゴム手袋を着用します。

チェーンメンテナンスをする際に便利なのが、レーシングスタンドやメンテナンスローラーなど。もしお持ちでしたら、作業前にバイクをスタンドやローラーにセットしておきましょう。

簡単だけど重要なポイント

チェーンクリーナーを吹く際は 最初に1周、まんべんなくクリーナーを吹きかけながらタイヤを回します。このときタイヤの回転方向は、進行方向の「逆」に回すことが重要です。

手でタイヤを回す際は、常に進行方向とは「逆」へまわします

『シュアラスターのチェーンクリーナーは噴霧力が強くて汚れが落ちやすいのが気に入っています。クリーナーを吹いたあとも乾きにくいので、作業効率もアップしたと感じています。』

続いて、チェーンの外プレートと内プレートの間、内プレートとローラーの間を綺麗に磨くよう意識して、チェーンブラシで汚れをかき出し磨きます。

『“もったいない”・・・と思わずにどんどんクリーナーを使った方が、早く確実に綺麗になりますよ!』と橋詰さん。

ブラシを使って1周 汚れを落としたら、再びクリーナーのジェット噴霧を使って、浮き出した汚れもかき出します。このときもチェーンにクリーナーをたっぷりと吹きましょう。

汚れを受け止めるバットは真っ黒に。落ちた汚れが目に見えてわかります。

次に、ウエスにクリーナーを吹き汚れをゴシゴシと拭き取る作業。タイヤを回しながら、サイドプレートとローラーの部分に対して、ウエスを動かしながら磨いていきます。

次第に汚れがスッキリと落とされた、チェーン本来の姿に戻ります。

チェーンを油分でコーティング

『クリーナーでチェーンを綺麗にしたら、必ず仕上げにチェーンルブで注油をしましょう。』

ちなみに、シュアラスターのチェーンルブは透明タイプです。この点も橋詰さんが愛用している大きなポイントだそう。

『せっかくカラーチェーンを装着したなら、やっぱりその色を目立たせたいですよね。私は断然「透明派」です!』と、私も大きく納得します。

注油する際は、Oリングを適度に湿らせる状態をキープできるようスプレーします。

① 外プレートと内プレートの間
② ローラーの部分
③ 反対側の外プレートと内プレートの間

この3か所を狙ってルブをスプレーします。

使用前に缶をよく振ったら、タイヤを回しながらルブをスプレー。ゆっくりと丁寧に、奥側→ローラー部分→手前のプレート・・・と順に、3か所をよく意識し1周まわします。

その後、チェーンにウエスを当てて軽く2~3周タイヤを回して余分なルブを拭き取ります。

最後に、再びルブを吹いたウエスで軽く1周。

タイヤを回しプレートの表面に薄く油分をコーティングしたら完成です。

この最後の仕上げをすることで、チェーンのサビを予防する効果があります。

オフ車のチェーンメンテナンス

このあと、オフロード車のチェーンケアについて、さっきとは違った方法を教えてくれた橋詰さん。

その模様は、当記事インタビュー動画(記事のさいご)でご紹介していますのでぜひご覧ください。

愛車のベストコンディションを保つ

バイクのチェーンはどのくらいの間隔でケアをしたらよいのでしょうか、橋詰さんに伺いました。

『まず第一に、洗車をするタイミングで一緒にチェーンも綺麗にしてあげると良いと思います。先にチェーン清掃をしてから、ボディの洗車をする・・・そして最後にチェーンに注油をしてください。

1ヵ月に1度でもチェーンケアをするだけでチェーンの寿命は断然ちがいますし、愛車のベストなコンディションをキープできると思いますので、積極的に見てあげてください。』

今回お伺いしたモータリスト ファクトリー内にはカフェスペースも併設しております。

美味しいコーヒーを飲みながら、バイクのことや、メンテナンスの相談などができるお店って、嬉しいですよね!

ぜひお気軽に お立ち寄りください。

インタビューの模様はこちら

今回使用したアイテム

取材協力:MOTORISTS(モータリスト)

〒144-0055
東京都大田区仲六郷2-41-8
Tel : 03-3731-2388
Fax : 03-3731-2389
営業時間 10:00〜18:00
定休日 毎週水曜・木曜
https://motorists.jp/


※本記事はシュアラスターが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。