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予想①特許出願済み!「超高効率スーパーチャージャー」
アフリカツイン系の1082cc・ユニカムOHCのパラツインエンジンは、ホンダ大型FUNモデルにおけるプラットフォーム戦略の一翼を担い、レブル1100やNT1100 などを派生中。しかし競合車の大排気量化が著しい状況ではテコ入れも欲しい。そこで特許案のスーパーチャージャーだ。「他とは違うのだよ!」も強烈アピールできる!!
【CRF1100Lアフリカツイン“コンプレッサー”|イメージCG】(CG不許複製/All rights reserved) ●特許図版に沿ってアフリカツインでCGを製作。競争が激化中のビッグアドベンチャー界において、過給エンジンの“新価値”は圧倒的のはず!
予想②相性バツグン!「超高効率ミドルターボ」
1000ccのSSが200psを超える昨今、それをターボで上回っても社会的な意義は薄い。というわけで本誌が望むのはミドルクラスのターボ車。4 輪でいうダウンサイジングターボの2輪版だ。ハイレベルな燃費にリッター級のトルク、そしてミドル同等の取り回しとインテリジェンスの塊にして、ターボという狂気を内に秘める!!
【CBR650R TURBO|イメージCG】(CG不許複製/All rights reserved)●1000cc級+ターボでン百馬力…はホンダらしくない。となればミドルターボ。パワーも燃費も取り回しもすべてがハイベレルな超高効率機で次世代に!!
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