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ホンダが二輪車の一部機種について受注を一時停止、今後も生産計画に達した場合は同様の措置

ホンダモーターサイクルジャパンは7月6日、コロナ禍によるロックダウン、世界的な海上輸送・港湾の混雑、半導体供給不足などの複合的な要因から製品・部品入荷や物流の遅延が継続・長期化しており、生産・海外からの入荷見通しが依然として不透明な状況が続いていること、そして日本国内け二輪車に対して2022年11月生産分より「令和2年排出ガス規制」が適用(※)されることに伴い、一部機種については現行モデルの注文が生産計画に達した場合、受注を一時停止すると発表した。

対象製品の受注再開については、改めてホンダ公式サイトおよびホンダ二輪車正規取扱店より案内するとしている。

なお、2022年7月6日時点で受注一時停止している機種は以下の通り。

・Rebel 1100
・Rebel 250
・CRF250RALLY
・CRF250L
・フォルツァ
・ADV150
・グロム
・モンキー125
・CT125ハンターカブ

※令和2年排出ガス規制 適用開始時期:新型車 2020年12月、継続生産車 2022年11月(第一種原動機付自転車にあっては、2025年11月)


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