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これがカブが持つ可能性…! 徹底的にイジり倒した「スーパーカブ」がホットすぎる【カスタム費用総額160万円!!】

徹底的にイジり倒した「スーパーカブ」がホットすぎる

趣味全開! 徹底的にイジり倒したホットすぎるカスタム・スーパーカブがTwitterで注目を集めています。

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このカスタムバイクのオーナーは、よしお(@Lagoomer_yoshio)さん。「スーパーカブ 50」をベースに、オーダーメイドでカスタムを請け負う群馬県のショップ「garage521」が手がけています。

後ろから見た時の様子。 [写真タップで拡大]

タイヤホイールはバギーの物を使用し、ワンオフのハブで装着。チャンバーマフラーは4ストの浪漫仕様で、エンジンは「スーパーカブ C125」の2019年モデルを使用しており、排気量を181ccまで強化しています。

よしおさんによると、スーパーカブのレッグシールドはあえてそのまま残しているそうで、これも愛車に対するこだわりのひとつだそうです。

これでオフロード走ったら気持ちいいだろうな…! [写真タップで拡大]

ここに至るまで、かかった日数は約17カ月。このカスタムスーパーカブには車体込みで総額160万円かかっているそうです。新型コロナ禍で思うように動けない日々が続く中、ショップと二人三脚で地道に進めてやっと完成したそうです。こだわりの詰まった世界で1台だけのマイスーパーカブ…、うらやましい!

※画像提供:よしお(@Lagoomer_yoshio)さん
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