第47回マシン・オブ・ザ・イヤー2019

電動から2020モデルまで情報満載

ハーレーダビッドソン専門誌「WITH HARLEY」本日発売!

  • 2019/10/3

ヤングマシンを刊行する内外出版社がハーレー専門誌「WITH HARLEY(ウィズ・ハーレー)」を新創刊し、今日から販売がスタート! 編集者もユーザーも“一緒に”ハーレーという乗り物を楽しむことをモットーに、「誌名を公募する」という新しい試みにも挑んだ新雑誌、その内容をチラ見せします!

巻頭特集はハーレー永遠のテーマ?

創刊号の巻頭特集は排気量比較! 「スポーツスターの883と1200(細かく言えば1202cc)はどっちがいいのか?」はスポ乗り定番の討論ネタですが、近年はビッグツイン系も107(1746cc)と114(1868cc)の2種類(CVO=メーカー純正カスタム仕様の117[1923cc]を含めれば3種類)あるから始末が悪い!? もちろん基本は「大きいことはいいことだ」なんですが、ハーレーは小さい方にも捨てがたい味が……。そんな違いをアオキ編集長と、カッコいい女性ライダー3人がわかりやすく解説します。

2020モデル全機種紹介

さる9月に発表されたハーレー2020モデル。注目の新機種は‘16年にデビューし、最強のローライダーとして今も高い人気を誇る「ローライダーS」の復活! ブラックアウト&倒立フォークが精悍なこのモデルを、セクシーきゃわいいモデルさんと一緒に大紹介! もちろん他の2020モデルも徹底紹介。装備品とか変更部位とか、ハーレーの細かな情報って意外とWEBでは集めにくいので、ここはやっぱり紙ですよ。

電動ハーレー・ライブワイヤー試乗

0−100km/h加速が3秒という、1000ccのスーパースポーツを上回る強烈な速さを持つハーレー初の電動スポーツバイク・ライブワイヤー。その驚きの走りをWHアオキ編集長がアメリカ本土で体感してきました。速さはもちろん、電動ならではのサウンドも刺激タップリ! ちなみに気になる航続距離は最大235kmで、アオキ編集長がガンガン開けても100km以上は走りそうとのこと。スポーツスターのフォーティーエイトと同じくらいの航続距離は有していそうです。

カリスマショップの熱血コラム

東京・世田谷の「サンダンス」といえば、日本で最も有名なハーレー専門店と言って過言ではないハズ。その総帥・柴崎武彦さんの連載コラム「ZAKRAP」がスタートします。ハーレーで8耐に出たり、オリジナルエンジンまで作ってしまうZAKさんのコラムはマニア必見! さらに、センス&スポーティさあふれるカスタムバイクでハーレー乗りから大注目のショップ「テイストコンセプトモーターサイクル」河内山アキラ代表のコラムも登場。WHは読み応えもバッチリです。

その他、カスタム車やチューニング情報、新タイヤインプレやオーナーインタビューなどなど、ハーレー乗り&これからハーレーに乗りたい人には必見の情報を満載しています。オールカラー146ページで1320円(10%税込)。書店でもアマゾンでも、内外出版社の通販サイト「NAIGAI-SHOP(送料無料!)」でも買えますので、是非よろしくお願いします!

※本記事の内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

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