第47回マシン・オブ・ザ・イヤー2019

膨大な数のバイクやサーキットが実名で登場!

好きなバイクで、攻め放題! 【ゲームなら転んでも大丈夫!?】

  • 2019/4/30

転倒などのリスクを気にすることなく、憧れのバイクに乗って限界まで攻めてみたい……。こんな妄想を、限りなく現実に近い形で疑似体験させてくれるシミュレーターがPS4(プレイステーション4)専用ソフトで発売されている。

現実のデータを徹底移植!

2019年2月28日に発売されたライディングシミュレーター「RIDE 3」の魅力は、情報で突き詰めた現実感だ。膨大な数のバイクやアイテムは、すべて実名で収録。サーキットにおいては、実際にドローンを飛ばして上空から収集したデータを、コースレイアウトへ反映させる徹底ぶりである。

選べるマシンはパニガーレV4やGSX-R1000、MT-10などをはじめとした最新マシン、そしてNSR250Rといったレジェンドも網羅している。ヘルメットなども細か選んで、自分だけのライダー&マシンが完成できるのも嬉しいところ。

コースはMotoGPが行われる世界選手権サーキットから、マカオなどの公道GPの舞台、そしてドラッグレースやスーパーモタードのコースなどの数々がリアルに再現されている!

夕陽や流れる景色など、思わず息をのむグラフィックで再現されたコースを、限界域で攻め続ける。本来なら伴うリスクはとんでもないレベルだが、それを安心して試せるのは、ゲームの特権だ。

路面の状況も細やかに描写

Ride 3

前作よりアップデートされたグラフィックエンジンが、路面のブレーキ痕やヒビ、雨天時の水たまりから残った砂に至るまでを細やかに再現。めくるめく視界の変化が、よりリアルなライディング体験を演出する。[車両はDUCATI PANIGALE V4]

【230超のモデルを忠実に再現】パニガーレV4を筆頭とする新型から、’66年のクラシックモデルまで230車超を収録。全ての車種が精巧にモデリングされており、排気音もそれぞれで異なる。ゲームクリアで全車コンプリートを目指せ![左上]1290 SUPER DUKE GT[右上]XSR700[左下]NSR250R[右下]GPZ900R

【30種類以上のコースを収録!】実在するコースをCGで完全移植。設計のためにドローンも活用され、建造物やポストもそっくり再現。国内では菅生と岡山国際が楽しめる。また、ダートセクションを配したモタード専用のサーキットも収録されている。

【カスタムパーツ&アイテムは500種以上!】バイクを自分好みに仕上げるためのカスタムパーツから、ヘルメットやレーシングスーツといったライディングギアに至るまで、実在するメーカーの製品を多数収録。レバー、グリップ、トリプルクランプの色なども変更可能だ。

【オンラインでヒリつく展開を楽しめ!】最大12人で対戦できるオンラインモードは、スキルのみで競い合う真剣勝負の舞台だ。リアルなライディングを再現した本作では、現実同様ひとつのミスがレースの展開を大きく左右する。ヒリつくバトルを楽しもう!

RIDE3

●発売中
●税込価格:8618円(パッケージ)/7980円(ダウンロード)
PlayStation4専用ソフト
問:オーイズミ・アミュージオ http://www.o-amuzio.co.jp

関連する記事/リンク

※本記事の内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

ヨ

記事一覧を見る

帰ってきたネイティブ足立区民。ヤングマシン、姉妹誌ビッグマシンで17年を過ごしたのち旅に出ていた編集部員だ。見かけほど悪い子じゃあないんだぜ。
■1974年生まれ
■愛車:MOTOGUZZI V7 SPECIAL(2012)