膨大な数のバイクやサーキットが実名で登場!

好きなバイクで、攻め放題! 【ゲームなら転んでも大丈夫!?】

転倒などのリスクを気にすることなく、憧れのバイクに乗って限界まで攻めてみたい……。こんな妄想を、限りなく現実に近い形で疑似体験させてくれるシミュレーターがPS4(プレイステーション4)専用ソフトで発売されている。

現実のデータを徹底移植!

2019年2月28日に発売されたライディングシミュレーター「RIDE 3」の魅力は、情報で突き詰めた現実感だ。膨大な数のバイクやアイテムは、すべて実名で収録。サーキットにおいては、実際にドローンを飛ばして上空から収集したデータを、コースレイアウトへ反映させる徹底ぶりである。

選べるマシンはパニガーレV4やGSX-R1000、MT-10などをはじめとした最新マシン、そしてNSR250Rといったレジェンドも網羅している。ヘルメットなども細か選んで、自分だけのライダー&マシンが完成できるのも嬉しいところ。

コースはMotoGPが行われる世界選手権サーキットから、マカオなどの公道GPの舞台、そしてドラッグレースやスーパーモタードのコースなどの数々がリアルに再現されている!

夕陽や流れる景色など、思わず息をのむグラフィックで再現されたコースを、限界域で攻め続ける。本来なら伴うリスクはとんでもないレベルだが、それを安心して試せるのは、ゲームの特権だ。

路面の状況も細やかに描写

Ride 3
前作よりアップデートされたグラフィックエンジンが、路面のブレーキ痕やヒビ、雨天時の水たまりから残った砂に至るまでを細やかに再現。めくるめく視界の変化が、よりリアルなライディング体験を演出する。[車両はDUCATI PANIGALE V4]
【230超のモデルを忠実に再現】パニガーレV4を筆頭とする新型から、’66年のクラシックモデルまで230車超を収録。全ての車種が精巧にモデリングされており、排気音もそれぞれで異なる。ゲームクリアで全車コンプリートを目指せ![左上]1290 SUPER DUKE GT[右上]XSR700[左下]NSR250R[右下]GPZ900R
【30種類以上のコースを収録!】実在するコースをCGで完全移植。設計のためにドローンも活用され、建造物やポストもそっくり再現。国内では菅生と岡山国際が楽しめる。また、ダートセクションを配したモタード専用のサーキットも収録されている。
【カスタムパーツ&アイテムは500種以上!】バイクを自分好みに仕上げるためのカスタムパーツから、ヘルメットやレーシングスーツといったライディングギアに至るまで、実在するメーカーの製品を多数収録。レバー、グリップ、トリプルクランプの色なども変更可能だ。
【オンラインでヒリつく展開を楽しめ!】最大12人で対戦できるオンラインモードは、スキルのみで競い合う真剣勝負の舞台だ。リアルなライディングを再現した本作では、現実同様ひとつのミスがレースの展開を大きく左右する。ヒリつくバトルを楽しもう!

RIDE3

●発売中
●税込価格:8618円(パッケージ)/7980円(ダウンロード)
PlayStation4専用ソフト
問:オーイズミ・アミュージオ http://www.o-amuzio.co.jp

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