モーターサイクルショー展示も濃厚

ヤマハ2019新型XSR900/XSR700は国内用に青を用意?!

【YAMAHA XSR900 2019年型予想CG】

2019年型XSR900とXSR700は、欧州でアルミ地に赤ラインの入った新色が発表されたが、国内ではそれとは異なるブルーが発表されそうだ。

′19XSR900/700国内仕様は赤→青タンクに

現代的ファイターの’16MT-09をベースに、アルミタンクカバーなど金属の質感を活かした専用外装などでネオレトロに仕上げた1台。3種のパワーモードと2段階+オフが可能なトラコンに加え、アシスト&スリッパークラッチまで採用し、ネオクラ屈指のスポーティさを誇る。サス設定は09と若干異なり、落ち着いた乗り味だ。’19国内仕様では、これまでにないブルーのタンクに白ストライプラインが入る模様だ。 ※ヤングマシン2019年4月号(2月23日発売)より

【YAMAHA XSR700 2019年型予想CG】

XSR700スクランブラー仕様の国内導入は?!

軽量コンパクトなMT-07をベースに、XS-1などの名車イメージで再構築したネオクラがXSR700。’19では900と同様、国内モデルではブルーのタンクを採用するが、ラインは入らずマットカラーになる模様。一方、欧州では派生モデルのXトリビュートを追加する。’70年代のヤマハを代表するオフ車=XT500をモチーフに、アップマフラーやフォークブーツ、ブロックタイヤなどでスクランブラー風に仕上げた。メッキタンク+金色ホイールのカラーは’81年型XTのオマージュだ。尚、こちらの国内導入は見送られる模様。 ※ヤングマシン2019年4月号(2月23日発売)より

【YAMAHA XSR700 XTribute 2019年型欧州仕様】

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