つや消し青の新色を投入

【人気車の見えない進化】ホンダ2019新型CB250Rは足つき性が向上

【HONDA CB250R 2019年型国内仕様 市販予定車】新春ビジネスミーティングで展示された新色のマットブルー。

3月の大阪&東京モーターサイクルショーの開催を前に、人気のCB250Rが改良されるという情報をキャッチ。その内容をお知らせしたい。

シート高はそのままにサスとステップの改良で対応

CB250Rは、鋼管フレームにシングルエンジンを搭載し、LEDヘッドライトや倒立フロントフォーク&ラジアルマウントブレーキキャリパーで質感を高めたネイキッド。今春には、ステップの形状変更とリヤサスの仕様変更(乗車1Gの沈み込み量増)により足着き性向上を図るマイチェンを実施するとの情報。モーターサイクルショーに実車が展示され、4月ごろに発売と予想される。 ※ヤングマシン2019年4月号(2月23日発売)より

上が2019年型、下が2018年型CB250Rのステップ。ラバーがない小型のステップに変更されているのが分かる。他にもリヤサスのセッティングを変更して足つき性が向上するようだ。尚、シート高は不変の模様。

2018年型CB250Rのライディングポジションと足つきの写真。ライダーの身長は172cm、体重は65kg。足つき性は、腰高感があり少しカカトが浮いていた。軽量なので不安感はないが、’19モデルの変更は小柄なライダーにはうれしい内容だろう。

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いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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