10/31までの受注期間限定!

スーパーカブ60周年の「限定」ヘルメット登場

クロスカブのモデルチェンジや真紅の60周年記念車の発売、そして上質感あふれるパーソナルユース指向のC125登場など、初代登場から60周年の節目となる今年はスーパーカブの話題が尽きない。そんな中、今度は「スーパーカブ60周年記念”限定”ヘルメット」が登場した!

60周年記念車のカラーリングをイメージ

8月1日に発売された、ホンダ・スーパーカブ50/110「60周年アニバーサリー」。1963年の対米輸出仕様「CA100」をモチーフとする赤/白のボディカラーが特徴だが、このアニバーサリー車をイメージしたヘルメットがホンダモーターサイクルジャパンからリリースされた。

スーパーカブ60周年記念限定ヘルメット(税込み1万8144円)

見ての通り、カラーリングは実車のレッグシールドに用いられるアイボリーを基調に、中央に子持ちライン入りの赤いストライプをあしらった仕様。額の「HM」ロゴや、サイドに入る旧タイプのウイングマークもマッチングはバッチリ。60周年アニバーサリーのオーナーになったら、つい一緒に揃えたくなってしまうハズ。

開閉機構付きのコンペタイプシールドを標準装備する。

後頭部にはスーパーカブと60周年の記念ロゴ入りだ。

価格は税込みで1万8144円。サイズはMとLの2サイズで、製品にはシリアルナンバーが入り、収納袋や梱包用ダンボールまで専用というこだわりっぷり。10/31までに注文しないと購入できない「限定」のため、レアアイテム化も必至だろう。そして何気にこの受注締切日、同様に受注期間限定販売車である「60周年アニバーサリー」の締切日とピッタリ同日に揃えられている。これは担当者の遊びココロか!?

先述のとおり、10/31までにホンダ販売店にて注文すれば必ず購入できるが、納期は11月末〜12月頃となる予定。この秋、ホンダモーターサイクルジャパンはスーパーカブの関連商品を続々リリースする予定だというから、カブファンは目が離せない!

こんな「スーパーカブ60周年」ヘルメットも!

こちらは’17年に登場した、限定品ではない「スーパーカブ1億台記念ヘルメット(税込み1万7280円)」。両脇に60周年と1億台をかたどったエンブレム入り。カラーリングは3色で、サイズはフリーとなっている。

マツ

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「西部警察」と「北の国から」をこよなく愛する本誌編集部員。NSR専門誌・PROSPECのほか、フリーペーパーとして復活を果たしたビッグマシン零(ゼロ)の編集長も兼任する。
■1975年生まれ
■愛車:HONDA NSR250R(1992)/HARLEY-DAVIDSON XL883(2009)

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