マシン・オブ・ザ・イヤー2018
ブルーと新グレーが追加に

カワサキ2019年型Z900RSカフェの新色は8/1発売

1か月前のZ900RSの発表に続いて2018年6月29日、カワサキがZ900RSカフェの2019年モデルを発表した。これでSTDとカフェの新型が出揃い、在庫不足と言われている状況も改善するだろう。

価格は据え置きで新色のブルーを追加

7月1日に発売する2019年型Z900RSは、従来型を踏襲した茶×橙(火の玉)と黒の2色。一方、Z900RSカフェは8月1日発売で、新色の青を投入。さらにグレーは配色を変更し従来型の緑は継続(秋発売予定)の計3色展開となった。尚、Z900RS、Z900RSカフェともにスペックに変更はなく、2019年型は価格を据え置きとしている。

【KAWASAKI Z900RS CAFE 2019年型国内仕様 価格:135万円 発売日:8月1日(緑は秋予定)】カラバリは上からメタリックグラファイトグレー、ストームクラウドブルー、ヴィンテージライムグリーンの3色となる。

主な特徴(リリースより)

レトロスポーツ、Z900RSと共に発売以来高い人気を誇るZ900RS CAFEを2018年8月1日に発売。始動した瞬間から乗り手を昂ぶらせるエキゾーストサウンド、滑らかに加速するエンジン特性、自然なハンドリングなど、すべてが感性とリンクするライディングフィールを提供します。外観はよりスポーティな雰囲気を高めたカフェレーサー仕様。フロントカウルやローポジションハンドルを装備し、スタンダードモデルとは一味違ったオートバイライフを楽しめます。 車体のデザインには専用のカラー&グラフィックを採用。Z1からインスピレーションを受けたティアドロップフューエルタンクやエンジンカバーをはじめ、テールカウル、ホイール、ボルト類に至るまでこだわりも随所に盛り込まれています。エンジンはカワサキ伝統の並列4気筒を搭載。低中速回転域でのトルクを重視した特性でパワーと扱いやすさを高い次元で両立しています。エンジンカバーはすべてアルミダイキャスト製で高級感を演出。 特有の光沢を放ち美しさを際立たせます。また、サスペンションには倒立フロントフォークとホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションを装備。高いスポーツ性と快適性を獲得しています。さらにライダーサポート技術、カワサキ・トラクション・コントロールやマルチファンクション液晶パネル、LEDヘッドライトなど先進のテクノロジーや高性能な装備を多数採用。ストリートを悠然と走るだけでも楽しく、ツーリングやスポーツ走行など、様々なシーンでそのレトロモダンな魅力を十分に感じる事が出来るモデルになっています。

Z900RS CAFE専用装備
・カフェレーサースタイルのフロントカウル
・ブラック塗装仕上げのローポジションハンドル
・カフェレーサースタイルに合わせ短縮したミラーステー
・カフェレーサースタイルの段付きシート
・ヘアライン仕上げのサイレンサー、マフラーボディカバー、エキゾーストパイプカバー
・オリジナルカラー&グラフィック
・ヘッドライトハウジング上部の専用デカール
・エンジンカバーに採用された専用エンブレム

【KAWASAKI Z900RS 2019年型国内仕様(’18継続) 価格:132万8400円(茶×橙)、129万6000円(黒) 発売日:7月1日】STDは2018年カラーを継続し、上のキャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジと下のメタリックスパークブラックの2色を用意する。

諸元は2018年型のものだが、変更はない。

2018年型Z900RSカフェの記事はこちら

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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