従来の赤に加えて2色展開が確定

2018CRF250ラリーの新色黒×銀の価格と発売日

2017年10月の東京モーターショーに市販予定車として出品されたCRF250ラリーの新色の発売情報が明らかになった。ヤングマシン2月号(12月22日発売)の記事と新たに入手した写真で続報をお伝えしよう。

“東モ”カラーが正式デビューへ

秋の東京モーターショーで市販予定車として展示された黒×銀が3月頃登場する模様。シュラウドやシートをブラックとし、シルバーのサイドカバーにストライプを施す。街にも自然にも溶け込むカラーで、ABS仕様のみに追加されるようだ。(ヤングマシン2018年2月号より)

【HONDA CRF250ラリー<ABS>/タイプLD<ABS> 予想価格:70万2000円 予想発売時期:3月】市販車もカラーは東モ版と同じだろう。レーシーでド派手な既存のエクストリームレッドとは対照的。従来の赤は継続販売で2色設定に。新色が設定されるのはABS仕様のみで、タイプLDのABSにも黒×銀は用意される模様、価格は据え置きだ。

現車写真提供:匿名様
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いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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