正式発表、国内仕様の最高出力は48ps

2018新型Ninja400が69.9万円~で2/1発売

従来はNinja650ベースの400版派生モデルだったNinja400が、2018年モデルからNinja250と共通の車体を採用するフルモデルチェンジを敢行。10月25日の東京モーターショー初公開から2か月経て、12月25日に国内仕様が正式発表された。

カラバリは3色、出力は欧州仕様より3ps高い

東京モーターショー時点では、国内仕様のスペックは発表されず欧州仕様のみ公開されていた。最高出力は45ps/10000rpmで、12月25日に発表された国内仕様は48ps/10000rpmとそれより3ps高い数値となっている。最大トルクは3.9㎏-m/8000rpmでこれは10月に発表された欧州仕様と同じだ。

【KAWASAKI Ninja400 2018年型国内仕様 発売日:2月1日 価格:黒=69万9840円/橙×灰=71万6040円】ABS標準装備。スタンダードはメタリックスパークブラックとキャンディバートンオレンジ×メタリックマグネティックグレーの2色が用意される。

【KAWASAKI Ninja400 KRT Edition 2018年型国内仕様 発売日:2月1日 価格:71万640円】ABS標準装備。KRTエディションのライムグリーン×エボニーは250と共通で車体横の「400」が見分ける目印だ。

東モ発表時から車重は1㎏軽い!

東京モーターショーが開催された10月25日に発表された欧州仕様の車重は168㎏で、12月25日発表された国内仕様の車重は167㎏と-1㎏となった。これはヤマハのR3よりも3㎏軽く他の400よりも圧倒的に軽量、またNinja250の車重は166㎏なのでたった1㎏差でしかない。最高出力も48psと発表されたのでCBR400Rの46psを上回ることになった。

2018新型Ninja250とNinja400の詳細解説はこちらへ。

 

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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