ラッピングでより手軽に車体カラーを自在にアレンジ<TRIJYA CUSTOM MOTORCYCLES|CVO ROADGLIDE>

ハーレーダビッドソンにとって、”カスタム”は切っても切れない楽しみのひとつ。『ウィズハーレー』誌が、多くのオーナーの参考となりそうな最新カスタム車両を紹介する。今回はTRIJYA CUSTOM MOTORCYCLESが仕立てた「CVO ROADGLIDE」だ。
●文:青木タカオ ●写真:関野 温 ●外部リンク:TRIJYA CUSTOM MOTORCYCLES ●BRAND POST提供:TRIJYA
いま注目を集めているラッピングで印象を変える
エキゾーストシステムに内臓した可変バルブを電子制御することによって、ハンドルにあるボタンひとつで音量が変えられるジキル&ハイドマフラーや、取り回しや足つきの不安を解消する電動補助輪システムを装備したCVOロードグライド。
視線を引きつける鮮烈なボディグラフィックを身にまとったのは一体どやってなのか!? これを実現したのが、HUGCUSTOMのステッカーキットだ。
塗装と比較し、作業効率に優れ、費用も抑えられる。TRIJYAでは日本における販売総代理店として、販売/施工店を拡充していく。
「愛車の印象をガラッと変えたい」「他の人とは違う自分だけのカラーグラフィックにしたい」そんな願いを塗装より手軽に、価格を抑えて叶えられると、いま注目を集めているのがラッピングだ。
ラッピングフィルムを用いて、外装やフューエルタンクなどに施工するカスタム方法で、専用の技術で貼り付けていくことから、元の塗装を傷つけずにカラーやデザインを大きく変えられる。
バイクよりも先に、広告宣伝用やレーシングカー、キッチンカーなど四輪車の世界で定着してきたが、そもそも鉄道やバス、さらに車両だけでなく商業施設など建築物のほか、楽器やスポーツ用具などあらゆる用途に使われ、技術が飛躍的に進化してきた。
バイクとの相性も良く、新車時から自分だけの一台に仕上げることもできるし、中古車のエクステリアを全く新しくするのもいい。塗装に対してコスト面で有利なのはもちろん、元に戻せることもメリットの一つだ。
思わず目が留まる、鮮やかな車体グラフィック。このトライジャのロードグライドは、HUGCUSTOMのステッカーキットによるもの。創業12年目を迎えた同社は、ハーレーダビッドソン・アジアとコラボレーションするなどの実績を持ち、トライジャでは販売および施工の開始を控えてデモ車を制作した。イベントやSNSで発表すると、瞬く間に大きな反響を呼んでいる。
岡本佳之代表によれば今後、独占販売代理店として日本国内で販売・施工店を拡充し、国際基準である「品質」「創造性」「顧客満足度」を維持することに最善を尽くしていくとのこと。カラーチェンジがより身近に低価格で可能となる。
可能性無限大のラッピング
ホームページにはさまざまなカラー、デザインのラッピングキットが掲載されている。車種もハーレー以外に色々と揃っているので、ぜひリンク先を閲覧してもらいたい。
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