
SHOEIは、クラシカルなフォルムが特徴のフルフェイスヘルメット『EX-ZERO』に、新たなグラフィックモデル『EX-ZERO XANADU(ザナドゥ)』を追加する。生産個数限定での販売で、2022年7月の発売が予定されている。
●文:ヤングマシン編集部(山下剛) ●外部リンク:SHOEI
近未来の東京をイメージさせる、左右非対称デザインが光るネオクラシック
『EX-ZERO』は、1970年代オフロードヘルメットを思わせるフォルムを持ち、さらにインナーバイザーを備える先進性を備えるネオクラシックフルフェイスヘルメットだ。オン・オフを問わず旧車全般やネオクラシックに似合うのはもちろんのこと、現代のオフロード、アドベンチャーツアラーと合わせるにもちょうどいい。ハーレーなどのカスタムクルーザーとの相性もよく、実に幅広いシチュエーションで愛用できる。
このたび新たに加わったグラフィックモデル『EX-ZERO XANADU』は、マットブラックをベースカラーとしてブラシペイント風にホワイトをあしらった図案だ。左右非対称にデザインされており、右側面にはモノトーンのフレアパターン、左側面には『東京』と『SH』の文字をクロスさせている。帽体下部にはSHOEIロゴと2本のストライプが走る。多様性が進んだ近未来の東京をイメージさせる意匠は、今後ますます普及と進化が進むEV(電動バイク)にも似合いそうだ。
EX-ZEROにはオプションとしてスモークやミラー、偏光シールド(5500円~1万9800円)のほか、眩しい日差しをカットしつつオフロードイメージを高めるバイザー(4180円)が用意され、好みのスタイルにアレンジして楽しめる。
SHOEI EX-ZERO XANADU
●価格:5万2800円 ●サイズ: S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm) ●色:黒×白(TC-5) ●規格:JIS ●構造:AIM(Advanced Integrated Matrix) ●付属品:布袋、ステッカー ●発売予定時期:2022年7月
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