第47回マシン・オブ・ザ・イヤー2019

EICMA 2019(ミラノショー)ドゥカティブースに展示

ドゥカティのコンセプトバイク「デザートX」「モタード」&新型「スクランブラー・アイコン・ダーク」が登場

  • 2019/11/10
DUCATI DESERT X [Concept]

現在開催中のイタリア・ミラノショー(EICMA2019)において、ドゥカティはドゥカティ スクランブラー・ブランド・ユニットが設計し、ドゥカティ・スタイルセンターが製造したコンセプトバイク「デザートX」「モタード」を展示するとともに、先日行われたドゥカティ・ワールドプレミア2020で発表された新型の「スクランブラー・アイコン・ダーク」を世界初公開した。

DUCATI DESERT X [Concept]

スクランブラーの進化形となるコンセプトモデル「デザートX」は、パリ・ダカールといった1990年代を象徴するラリー用レースバイクにヒントを得て、ドゥカティ スクランブラー・ブランド・ユニットが設計し、ドゥカティ・スタイルセンターが製造した。レトロな雰囲気、機能的なスタイルにクリーンなラインを組み合わせ、時代に色褪せないコンセプトを特徴としている。

DUCATI DESERT X [Concept]DUCATI DESERT X [Concept]

DUCATI MOTARD [Concept]

もう1台のコンセプトバイク「モタード」は、スクランブラー800のスタイルをさらに進化させたバイク。1980年代のスーパーモタードにヒントを得て、公道使用を想定した溝付きのスリックタイヤ(SCR)、フロントには象徴的なスクランブラー・ヘッドライトを模した形状のゼッケンナンバープレート、ツヤ消し仕上げのティアドロップ形状のスチール製タンクなどを装着したスタイルが特徴的だ。

DUCATI MOTARD [Concept]

DUCATI SCRAMBLER ICON DARK

「スクランブラー・アイコン」「フル・スロットル」「デザート・スレッド」「カフェ・レーサー」という既存のドゥカティ スクランブラーシリーズに新たに加わることになった「アイコン・ダーク」は、800ccラインナップに追加されたエントリー・モデル。マットブラックのカラーリングが施された燃料タンクとフェンダーを備えた新型は、スクランブラー ワールドが提供する数多くの純正アクセサリーを使用して、自分好みにカスタマイズするのにぴったりの1台と言えるだろう。

DUCATI SCRAMBLER ICON DARK

※情報提供;ドゥカティ

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