投票ありがとうございました! 発売は10月3日です!

新ハーレーダビッドソン専門誌の名前は「WITH HARLEY(ウィズ・ハーレー)」に決定!

  • 2019/9/17

当サイトで公募していた新しいハーレーダビッドソン専門誌の名称は、投票の結果、全体の2割以上を占めた「WITH HARLEY(ウィズ・ハーレー)」に決定させて頂きました。数多くの投票、本当にありがとうございました。発売日も10月3日に決定し、現在鋭意製作中です!

惜しくも選外となった応募も力作ぞろい!

今回の誌名公募は、3つの案からどれか1つを選んでもらうか、または「◯◯◯◯◯HARLEY」のブランクを埋めてもらうか……という2段構え。結果的に3択中のひとつ「WITH HARLEY」が最多得票となったものの、穴埋め案には数多くの力作が存在しました。このまま眠らせてしまうのはあまりにも惜しいので、せめてココで抜粋してご紹介します。

<英語タイトル部門>

Feel HARLEY/ Always HARLEY/ Gentle HARLEY/ together HARLEY/ Only One HARLEY/ VICTORY HARLEY/ KING HARLEY/ Viva HARLEY/ HARLEY-LUJAH (HARLEY+hallelujah)/ Begin The HARLEY/ NO LIFE NO HARLEY/ Initial HARLEY/ WIND & HARLEY/ JAPAN HARLEY/ Born To Be HARLEY/ Godwind Harley/ NEXT HARLEY/ Spirit of HARLEY/ HARLEY HARLEY/ Awsome Harley/ individual HARLEY/ WE LOVE HARLEY/ my favorite HARLEY/ BEST HARLEY/ Huge HARLEY/ American muscle HARLEY/ sexual HARLEY/ START HARLEY(STAR+ART)/ JOURNEY HARLEY/ Friend HARLEY/ young machine HARLEY/ HAJIMETE HARLEY/ HaHaHaHa HARLEY/ ROCK’N ROLL HARLEY/ FOREVER HARLEY/ TOP OF HARLEY/ material HARLEY etc.

3択もたくさん応募をいただきましたが、とにかくブランクを埋めてくださる方が多かった! これはその一部で、実際にはこれの倍くらいの応募が……。皆さまの期待度というか熱意が伝わってくるようで、作り手も気が引き締まる思いでした。

<複数から応募ありました部門>

HEARTBEAT HARLEY/ HELLO HARLEY/ Buddy HARLEY/ LET’s HARLEY/ ONLY HARLEY/ LIFE is HARLEY/ DREAM HARLEY/ BEGINNING HARLEY etc.

ブランクを埋めていただいたにも関わらず、応募が複数あったタイトルも。“buddy”なんて単語が被るのも、機械と人という関係を超えて“相棒”と呼びたくなってしまう、ハーレーならではの世界観だと思います。

<和の心? 日本語部門>

さあ、行こう!(最高)HARLEY/ 意外とやさしいHARLEY/ いつか乗りたい、男の憧れHARLEY/ 三度の飯よりHARLEY/ 晴れ?雨?こたえは…HARLEY

ついクスリとさせられる日本語タイトルも何通か。韻を踏みたくなるのも勝手知ったる言語だからこそ? 正直、雑誌名に採用するのは勇気がいりますが(笑)、連載企画のタイトルなんかにはよいのでは? 青木タカオ編集長、どうですか?

WITH HARLEY創刊号は企画盛りだくさん!

ともあれ、2週間ちょっとで数多くの応募をいただき、本当に有り難い限りです。改めて、新しいハーレーダビッドソン専門誌は「WITH HARLEY」として発売になります。以下、創刊号の企画内容をチョイ見せしちゃいます。

企画①【排気量対決】スポーツスター883vs1200、ミルウォーキーエイト107vs114

ハーレー選びで必ず悩むのが排気量のセレクト。スポーツスターなら883と1200、ビッグツインには107(1746cc)と114(1868cc)のそれぞれ2種が設定され、普通なら「大きいことはイイことだ!」となるんですけど、ハーレーは小さい方にもキラリと美点があるから始末?が悪い。そのへんをじっくりと乗り比べて解説しちゃいます!

企画②世界最速電動バイク!? ライブワイヤー徹底試乗

‘14年にプロトタイプが姿を表し、ついに今年から北米販売が始まったハーレー初の電動モーターサイクル「ライブワイヤー」を、WITH HARLEY編集長の青木タカオが現地試乗。0−100km/h加速が3秒という驚異の加速力を持つ、量産電動バイクとしては世界最速の1台です。

企画③2020モデル徹底解説

復活の最強ローライダー「ローライダーS」やツーリング系へのトラコン搭載などなど、先に発表された2020モデルはいろいろと話題豊富。そのへんをバッチリ、かつちょいセクスィーに解説します! 

※この撮影の様子、青木編集長が個人の動画チャンネルにアップしています。サービスサービス!

発売は10月3日です!

その他、「サンダンス」の柴崎代表や「テイスト」の河内山代表など、ハーレーの著名&重鎮ショップのコラムも連載スタート! 他にもチューニングやカスタム、イベント紹介など内容モリモリ沢山でお送りするWITH HARLEY創刊号は10月3日に発売となります。青木編集長いわく「本が校了したら『WITH HARLEY』の動画チャンネルもyoutubeに立ち上げるのでヨロシク!」とのこと。盛りだくさんすぎるWITH HARLEY、是非ぜひよろしくお願いいたします!

※本記事の内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。