第47回マシン・オブ・ザ・イヤー2019

公式リザルト風の走行証明書をゲットせよ

MotoGPライダーの気分が味わえる!【表彰台やタイトル獲得シーンも再現可能】

  • 2019/5/17

ツインリンクもてぎで2019年6月8日、9日に開催されるトライアル世界選手権に合わせ、2日間を通してバイクの楽しさを満喫できるイベントが目白押しとなる。なかでも当WEBが注目したいのは、モトGPが開催される国際レーシングコースを公道走行の装備で走ることができるMotoGPサーキットランだ。なんと、タンデムでの参加も可能だという。

もてぎの国際レーシングコースを愛車で走れる、年に1度のイベント

ツインリンクもてぎ6月8日、9日は大賑わいとなりそうだ。特に8日(土)はヤングマシン姉妹誌のNSR専門誌『プロスペック』が主催するAREA NSRというオーナーズミーティングが開催されるほか、WebikeによるWebikeCAFEミーティングが第2パドックで行われる。

そんな中でも注目したいのは、「BIKE BIKE Active Festival」の主要イベントのひとつで、モトGPが開催される国際レーシングコースを公道走行用の愛車で走ることができるというMotoGPサーキットランである。これはこのタイミングでしか行われない年に1度のイベントで、当日は朝9時から8つの走行枠(~12:50終了)が用意される。走行枠ごとの事前予約が今年から可能になっているので、トライアル世界選手権の観戦やその他のイベントとの兼ね合い、また遠方からの自走組の移動時間を考えても安心して参加できるようになっている。

このサーキットランが行われる会場は、MotoGP日本グランプリ当日をイメージした装飾が施される予定で、日本GPのレプリカ表彰台や、2018年にマルク・マルケス選手が年間タイトルを獲得した瞬間を背景にしたフォトスポットでの記念写真を楽しむこともできる。さらに、サーキットランの走行前ブリーフィング(走行諸注意の説明)会場では、日本GPの記者会見場を再現。走行後には公式リザルト風(体裁はほぼ本物!)を発行してくれるというから、最初から最後まで誰もがモトGPライダー気分になり切れそうだ。

このMotoGPサーキットラン走行にトライアル世界選手権観戦、キャンプエリアへの入場、1日分のもびぱーくパスポートがセットになった前売りチケットがすでに発売されている。

MotoGPサーキットラン詳細情報

革ツナギなど特別な装備は不要。公道走行に適した装備と同等の装備(ヘルメット・長袖・長ズボン・グローブ・シューズ)があれば、普段乗っている愛車によるグランプリコースの高速走行を体験できる。

■開催日6/8(土)
■開催時間(1) 9:00~9:20 (5) 11:00~11:20
     (2) 9:30~9:50 (6) 11:30~11:50
     (3) 10:00~10:20 (7) 12:00~12:20
     (4) 10:30~10:50 (8) 12:30~12:50
■事前予約受付
4/27(土)より公式ホームページの専用フォームにて受付
※MotoGPサーキットランに参加できるチケットが必要。詳しくはHPにて。
※49cc以上で、公道走行が可能なナンバー付きの2輪車に限る。
※2人乗り(タンデム走行可能な車両に限る)でもご参加可能。走行料金は1台分となる。
※レース用の装備は不要。公道走行に適した装備と同等の装備
(ヘルメット・長袖・長ズボン・グローブ・シューズ)で走行できる。

日本グランプリ表彰台のイメージ。

年間タイトル獲得の瞬間がフォトスポットに。

記者会見場をイメージしたブリーフィングルーム。

公式リザルト風の走行証明証。

2019 FIMトライアル世界選手権第2戦ストライダー日本グランプリ

トライアル世界選手権はアジアで唯一、ツインリンクもてぎでのみ開催されている。もてぎ施設内の豊かな自然の中で、間近に迫るダイナミックなバイクの迫力を楽しめるほか、ハローウッズの里山を使ったセクションは、アスファルトや遊歩道が整備されたエリアが中心となっており、トップライダーを追いながら全セクションを歩いて観戦することもできる。もちろん、好みのセクションにとどまって観戦することもでき、初心者もベテラン観戦者も多様なスタイルでトライアル世界選手権を楽しむことができる。

日本人として唯一、モータースポーツの世界最高峰クラスでチャンピオン経験を持つ藤波貴久選手。

2019年の選手権にはシリーズ12連覇中のトニー・ボウ選手(Repsol Honda Team)や、2004年に同シリーズで年間チャンピオンを獲得し、2018年は世界ランキング6位に入った日本人ライダー、藤波貴久選手(Repsol Honda Team)らのエントリーが発表されている。さらに、世界でも4戦しか行われない女性クラスの開催もある。

土曜の夜は場内でキャンプや車中泊を楽しむエリア「オーバーナイトスクエア」で

BIKE BIKE Active Festivalを2日間たっぷり楽しめる、場内宿泊エリア「オーバーナイトスクエア」では、追加料金不要でキャンプや車中泊を楽しめる。会場では夜限定のイベントも開催予定。MotoGPサーキットランを楽しんでからオーバーナイトスクエアで宿泊し、日曜日にトライアル世界選手権をじっくり観戦するといった、滞在して週末を楽しむスタイルが可能となっている。

※オーバーナイトスクエアは6/8(土)の開催
※用品のレンタル等はないのでご注意願いたい

↓チケット情報等はこちらから↓

※本記事の内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

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