マシン・オブ・ザ・イヤー2018
スポーティさだけでなく街乗り・ツーリングにも使える

カワサキNinja(ニンジャ)400にハリケーンのカスタムハンドルを取り付けてみた

ハリケーン ニンジャ400

ハリケーンと言えばスポーティなメーカーというイメージだが、実際には街乗りやツーリングにも最適で高品質なパーツを世に送り出している総合パーツメーカー。今回紹介するカワサキ・ニンジャ400/250用パーツもそんなスポーティさと使い勝手の良さを両立したラインナップを展開している。

ハリケーン ニンジャ400

好みのポジショニングをキメられるバーハンドル

まずはバーハンドル。10cmアップで7cmバックということで、かなりのポジショニング変更を実現。特筆すべきはこれだけのポジショニング変更にもかかわらず、取り付けた後の違和感がなくスタイリッシュなこと。また、フェンダーレスキットがそういった格好良さを一層引き立てているのは言うまでもない。もちろんセパハンもラインナップされており、スポーティさを求めることもできる。ハリケーンならではの幅広いパーツワールドを楽しんでみては?

ハリケーン ニンジャ400

バーハンドルキット(3万6072円)はトップブリッジ上のフォークにアンダーブラケットを使用して取り付ける。ロングケーブルやブレーキホース延長用ステンレス製ブレーキジョイントがセット。10cmアップ、7cmバック。

ハリケーン ニンジャ400

汎用のスマートフォンホルダーなどが取り付け可能なクランプバーショート。ステーの高さが22mmというコンパクト設計。さらにステーに15度の角度を持たせたタイプもある(両タイプともにブラック、クローム2268円)。USB電源付(5616円)。

ハリケーン ニンジャ400

テール周りをスタイリッシュに変化させるフェンダーレスキット(9936円)はボルトオンで換装。軽量化と耐久性を併せ持つアルミ製ブラックアルマイト処理されたベースプレートに高輝度白色LEDライセンスランプなどが付属する。

ちなみにセパハンだととこうなる

ハリケーン ニンジャ400

タンクやメーター、カウルに干渉することのない専用設計のセパレートハンドルTYPE III(ゴールド、ブラックともに1万4040円)。角度調整は自在だ。

ハリケーン ニンジャ400

セパレートハンドルにも取り付け可能なクランプバー(4104円)はノーマルハンドルにも取り付けられる。USB電源付きもラインナップ(7560円)。

●文/写真 竹原善幸
●取材協力:ハリケーンTEL:06-6781-8381 https://www.hurricane-web.jp

kas

kas いわゆるWeb担的な黒子

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研二くんのゼッツーに憧れるも手が届かずZ400GPで卒輪(そつりん)した"自二車は中型二輪に限る"世代。あれから30余年を経てまさか再び二輪の世界に触れることになろうとは人生何が起こるかわからんもんだ(笑)
愛車:シトロエン2馬力号(自分的には"屋根付き四輪バイク"の位置付け)

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