マシン・オブ・ザ・イヤー2018
ヤングマシン’18/12月号特別付録紹介

「KATANA」COMPLETE FILE

新型登場の裏で、これまで以上に注目度が高まっているカタナ。「お手頃そうでカッコイイ新型も出たし歴史を振り返りたい!」「いやいや、往年の美しいカタナの勇姿をもう一度拝みたい!」との多様な声にお応えし、本誌秘蔵のお宝写真を盛り込んだ小冊子「KATANA COMPLETE FILE 1980-2019」をヤングマシン’18年12月号の特別付録として制作しました。もはや、雑誌の時代ではございませんが、これは物体でお手元に保存していただく仕様となっております。是非、リアル売店orデジタル売店でお買い求めいただきたい!

まあ、そうは言っても薄紙のペラペラです

定価を上げずに中身で勝負しております。作りはエキセントリック系ではなく、分かりやすく分類したベーシック系。ただし、歴史的に変◯が集まりやすいヤングマシン編集部の性か、カタナの資料は潤沢。1981年に竜洋で開催された1100カタナ・プロトタイプの貴重な試乗記から、謎の初代1100スポーク仕様の独自情報、ナナハンの耕運機&パカタナ、250&400の中免カタナの復刻インプレまで、内容は本誌同様にMAXで頑張っております。解説原稿も自前ではなく贅沢に外注。あのバイカーズステーショ◯誌でも活躍されていた中村友彦氏に執筆いただきました。

●復刻インプレ掲載LIST

1981 GSX1100S PROTOTYPE

1982 GSX1100SZ

1982 GSX750S

1983 GSX750S2

1984 GSX750S3

1991 GSX250S

1992 GSX400S

1994 GSX1100SR(国内仕様)

2000 GSX1100SY(ファイナルエディション)

掲載ページ紹介

オールカラー×24ページ構成です。

表紙まわりは鮮度を求めて赤×銀のイレブンとリトラのパカタナ。美しい・・・・・・。

冒頭はカタナ・ファミリーの構成図について。こういったダイナミックな絵柄が大きく見れるのと、細かい図式をいっぺんに見渡せる点は、紙媒体のいいところ。

各マシンの紹介を見開き完結で分かりやすく展開します。パート1はプロトタイプについて。ここには本誌秘蔵のデータが満載です。

メインとなる市販版イレブン・カタナの紹介は3見開きで展開。見開き1が初代、見開き2がマイチェン仕様と復刻モデルについて、見開き3がファイナルエディションも含めた国内仕様車を紹介。復刻インプレでは、時代の最先端モデルから懐かしのテイスティモデルへと評価が移り変わっていきます。

ナナハン・カタナに4P! いま見ると耕運機ハンドルいいよね!? 昭和遺産な速度警告灯付きメーターまわりなんて最高でしょ!? リトラクタブルの3型は鉄仮面並にプレミア上昇率アップ必死!?(※すべて編集者の個人的意見です)

車検レスな軽量250カタナに堂々たるフォルムの400カタナの中免コンビも収録。オリジナル設定のカタナフォルムに4気筒エンジン。いや〜贅沢。ベースもいいよね、名作バンディット250&400。いや〜いい時代。スバラシイ。

そして最後は新型カタナ。1982年型の初代にあった「まさか、ほぼそのまま市販化するとは?!!!!!」を2019年型で再現してみせました。耕運機ハンドルを主役にした点は時代ですね。踏み込んだ情報は本誌内の特集に続きますので、合わせてお読み下さい。

以上です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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シロ

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BOWさんに憧れて業界入りしたものの、気づけばココに。平太郎から上京。
■1975年生まれ
■愛車:SUZUKI GSX1100S KATANA(1990)/MAGNI SFIDA1100(1996)/VESPA PX200FL(1993)

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