最新バイク用ドラレコ解説!

【動画】デイトナのドラレコはアクションカムに早変わり!

  • 2018/9/15

デイトナ製のバイク専用ドライブレコーダー、DDR-S100はドライブレコーダーとしてだけでなく、ツーリングの景色を記録するアクションカムとしても使え、同社はその名を〝旅ドラレコ〞と名付けている。 ※ヤングマシン2018年8月号(6月24日発売)より

●文:八百山ゆーすけ

ケーブルの脱着が簡単でアクションカムにも早変わり

筒状の一体型スタイルで、付属のステーを使ってミラーや、貼り付けベースでカウル等に取り付けが可能。また、貼り付けベースを使えば、ヘルメットに取り付けてライダー目線 の撮影もできる電源はバイクのバッテリーから取るほか、本体内蔵のバッテリーだけで撮影も可能。電源ケーブルの脱着はワンタッチなので、出先でバイクから外して使うようなときにとても便利だ。

もちろんループ録画方式で、内蔵の Gセンサーが衝撃を感知すると、その前後を記録したファイルを「衝撃録画フォルダ」に保存。IP66の防水防塵仕様となっていて、出先で雨に降られても安心のタフネス性能を備えている。

DDR-S100
●税込価格:2万520円

貼り付けマウントベースと本体固定用ホルダーを組み合わせれば、ヘルメットに取り付けることもできる。本体内蔵のバッテリーを使用して、最大約50分の撮影が可能だ。写真下は12V 電源ケーブルの使用例。付属のステーを使って本体をミラーへ固定することで、常時録画にも対応する。

本機はディスプレイや録画以外のボタンを備えていないが、PCソフト「DDR‐S100」を使えば、パソコンからさまざまな設定が可能。ループ録画をオフにすればアクションカムとしても使える。

とても明るく淡い昼間の景色が印象的な映像。決してハイライトが飛びすぎているというわけではなく、明るい中にもディテールが残っている。そしてこの明るさが活きるのがトンネルや夜間の映像だ。ヘッドライトが照らしている場所以外も、かなり明るく描き出してくれる。

●撮影:飛澤慎

※本記事の内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。