マシン・オブ・ザ・イヤー2018
CB750FCカラー復刻

新型CB1300にオーリンズ&ブレンボのSP登場?!

平成28年排ガス規制をクリアしてズ太いエキゾーストノートを獲得した2018年新型CB1300SF/SB(スーパーフォア/スーパーボルドール)にSP仕様が登場しそうだ。1982年CB750FCの青×白を想起させるカラーリングに豪華な足まわりが投入されるだろう。 ※ヤングマシン2018年2月号(12月24日発売)より

あの頃のCB改の佇まい

10月のマイチェンで新排ガス規制に対応したCB1300&400 兄弟。1300に「上級仕様が追加される」との噂が舞い込んできた。情報筋によると「ブレンボ製ラジアルキャリパーや前後オーリンズサスを採用する」という。しかも専用色として、’82CB750FC風のトリコロールを用意するらしい。’90年頃に流行ったCB750F改を思わせる雰囲気だ。本誌予想価格はSTDから+35万円前後になる見込み。 ※ヤングマシン2018年2月号(12月24日発売)より

【HONDA CB1300スーパーボルドールSP 予想CG 予想価格:190万円 予想登場時期:2018年7月】SB、SFともにCB750Fをイメージした青×白×赤をまとう。このカラーにまた金色の脚が映える! まさにSP仕様だ。

【HONDA CB1300スーパーフォアSP 予想CG 予想価格:180万円 予想登場時期:2018年7月】SB、SFともブレンボ製ラジアルマウントキャリパーと前後オーリンズサスペンションを装着する模様だ。

【HONDA CB750F 1982年6月10日発売】今回のCB1300SF/SB SPのモチーフはナナハンF最終型FCの青と思われる。このカラーリングは2002年型CB1300スーパーフォア10周年記念車(販社仕様のSP)でも一度採用されている他、CB750では2005年モデル以降2008年最終型まで採用された。

ニュース提供:ヤングマシン2018年2月号(12月24日発売)

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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