マシン・オブ・ザ・イヤー2018
価格も据え置きで7月1日発売

2019年型Z900RSは火の玉カラー継続販売へ

2018年5月31日、カワサキがZ900RSの2019年モデルを国内で発表した。2018年モデルは完売と言われ次の出荷が待たれていたが、2018年モデル同じ価格とカラーバリエーションで発売されることになった。

今回発表はSTDのみ、黒と火の玉の2色展開

2018年型のZ900RSには、129万6000円のメタリックスパークブラック(黒)と132万8400円のキャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジ(火の玉)の2色がラインナップされていた。これがそのまま2019年モデルとなり7月1日に発売されることが正式発表された。今回の発表はSTDのみでカフェはまだ2018年モデルのままだ。

【KAWASAKI Z900RS 2019年型国内仕様 価格:129万6000円(黒)/132万8400円 発売日:7月1日】写真も2018年モデルのままで発表された。変更点は一切なくETC2.0の装備なども2018年モデルと変わらない。

主な特徴(プレスリリースより)

発表以来、高い人気を誇るレトロスポーツZ900RS。外観、性能はそのままに、早くも2019年モデルを新発売します。クラシカルな雰囲気を漂わせたスタイルに現代のクラフトマンシップを融合。始動した瞬間から乗り手を昂ぶらせるエキゾーストサウンド、滑らかに加速するエンジン特性、自然なハンドリングなど、すべてが感性とリンクするライディングフィールを提供します。外観はシンプルで洗練されたデザインを追及。 Z1からインスピレーションを受けたティアドロップフューエルタンクやテールカウルをはじめ、ホイール、ボルト類に至るまでこだわりが随所に盛り込まれています。エンジンはカワサキ伝統の並列4気筒を搭載。低中速回転域でのトルクを重視した特性でパワーと扱いやすさを高い次元で両立しています。エンジンカバーはすべてアルミダイキャスト製で高級感を演出。特有の光沢を放ち美しさを際立たせます。 また、サスペンションには倒立フロントフォークとホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションを装備。高いスポーツ性と快適性を獲得しています。さらにライダーサポート技術、カワサキ・トラクション・コントロールやマルチファンクション液晶パネル、LEDヘッドライトなど先進のテクノロジーや高性能な装備を多数採用。ストリートを悠然と走るだけでも楽しく、ツーリングやスポーツ走行など、様々なシーンでそのレトロモダンな魅力を十分に感じる事が出来るモデルになっています。

主要諸元(プレスリリースより)

※1: 燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状況などの諸条件により異なります。
※2: 定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。
※3: WMTCモード値とは、発進・加速・停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。
※改良のため、仕様および諸元は予告なく変更することがあります。

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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