5/6、カブファンはもてぎを目指せ!

「グッドオールデイズ」でスーパーカブ60周年イベント開催

ツインリンクもてぎで開催されているクラシックバイクの祭典「Good Oldays(グッドオールデイズ)」。今年はゴールデンウイーク最終日の5/6(日)に開催予定で、例年どおり、往年の名車やレーシングマシンの走行イベントや車両展示、フリーマーケットなどが開催される予定。中でも今年の注目は、スーパーカブの生誕60周年を記念した催しが2つ予定されていることだ。

自慢のカブをもてぎに展示

ひとつは「生誕60周年記念展示」で、自慢の愛車をイベント会場内の特設エリアに展示できる……というもの。対象は初期型C100から‘80年代初頭の通称「カモメ」までで、オーナーなら愛車をお披露目するまたとない機会だし、オーナーでない人は希少なクラシックカブをまとめて間近に見られるチャンスだ。

1958年に登場したスーパーカブの初代モデル・C100。4.5psを発揮する49ccのOHV単気筒エンジンを搭載。

1971年にモデルチェンジを行い、3世代目となったスーパーカブは、正面から見るとハンドルがカモメの翼のように持ち上がった形状に(写真は’78年型)。

昨年の車両展示の様子。レッドカーペットの敷かれた専用スペースが儲けられる予定だ。

ロードコースをカブで走行!

もうひとつはスーパーカブによる「パレードラン」。愛車のカブで、ツインリンクもてぎのレーシングコースを先導付きで2週できるというもの。免許があればライセンスやレーシングスーツなどは不要。気軽にモトGPも開催される国際的コースを体験できる。

ツナギの着用は不要だが、長ソデ長ズボンにグローブ、ヘルメット(ジェット可)の装着は必要。カブでもてぎを走るという倒錯感(?)も味わえる

見てよし、参加してよしのグッドオールデイズ・スーパーカブ生誕60周年イベント。事前エントリーは5/1まで(当日エントリー可)で、記念展示には1500円、パレードランには参加費2700円が別途必要(イベント自体の入場はもてぎへの入場料のみ)。エントリーや詳細は下記のWEBサイトを参照してほしい。

http://www.twinring.jp/goodoldays_m/

マツ

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「西部警察」と「北の国から」をこよなく愛する本誌編集部員。NSR専門誌・PROSPECのほか、フリーペーパーとして復活を果たしたビッグマシン零(ゼロ)の編集長も兼任する。
■1975年生まれ
■愛車:HONDA NSR250R(1992)/HARLEY-DAVIDSON XL883(2009)

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