アクラポヴィッチマフラーでカスタマイズ

2018TMAX SXスポーツエディション新発表

2018年3月8日、欧州でTMAXシリーズの2018年モデルが発表された。2017年モデルで刷新されたTMAXはSXとDXグレードを新たに設定して話題となったが、2018年モデルのSXにはSport Edition(スポーツエディション)が新登場。その詳細を解説しよう。

定番のショートスクリーンで軽快に

TMAX SXスポーツエディションが採用するアクラポヴィッチ製マフラーは、カーボンエンドに縦2穴の排出口が外観を引き立てている。さらにショートタイプのスポーツスクリーンとナンバープレートステーを装備し、低く短いフォルムを形成。これらの装備によってよりスポーティな雰囲気を獲得することになった。カラーリングはマットシルバーとソードグレーの2色が用意される。

【YAMAHA TMAX SX Sport Edition 2018年型欧州仕様 発売時期:4月(欧州)】交換されたバーツは3点だけだが、それだけでカスタム感は満点となった。カラーリングはマットシルバー(銀)とソードシルバー(黒)が用意される。

スポーツエディションの国内導入は未定

トラクションコントロールやスマートキーを装備したSTD(国内未導入)に加え、モード切替などを加えたのがSXグレード。さらにクルーズコントロールやアジャスタブルリヤショック、グリップ&シートヒーター、電動スクリーンなどを装備したのがDX。スポーツエディションは4つめの新グレードで、SXに上記装備を加えたモデルだ。スポーツエディションは欧州では4月発売で価格は未発表。また、国内への導入は未定となる。

左からSTD、スポーツエディション、SX、DXと4グレード設定となった2018年型TMAXシリーズの欧州仕様。DXの黒がリキッドダークネス→ソードシルバーに変更されている他はカラーリングも変更なしだ。

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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