マシン・オブ・ザ・イヤー2018
東京モーターショーに出展の新色が正式発表

2018CRF250ラリーABSのブラックは3/2発売

ちょうど1年前の2017年2月に発売されたCRF250ラリーに、ブラックの追加カラーが正式発表。ダカールラリーイメージのエクストリームレッドに加え、ABS仕様のみ全2色のラインナップとなった。オフロードだけでなく都会の雰囲気にも映えそうだ。

ABSに追加、タイプLDにも設定

本格的な装備の250アドベンチャーに、黒×銀とラインをあしらった落ち着きのある新色が登場。従来はラリーイメージのレッド1色だったが、「ストリートに似合うシックなカラーが欲しい」との要望に応え、ABS仕様にのみ設定する。変更点は車体色のみで、従来の赤も併売。2018モデルは、イメージが大きく異なる2色から選べることになる。

【HONDA CRF250RALLY ABS/Type LD ABS 2018年型(ブラック) 価格:70万2000円 発売日:3月2日(ブラック)】赤は2017年型が継続で黒が新発売となる。895mmから830mmに65mmシート高が下げられるタイプLDにも新色の黒が追加される。

【HONDA CRF250RALLY/Type LD 2017年型 価格:64万8000円】ABSなしのSTDは従来のエクストリームレッドのみのカラーバリエーションとなる。

ホンダ発表のリリース

Honda は、⽔冷・4 ストローク・DOHC・単気筒250cc エンジンを搭載し、⼤型スクリーンや⼤容量フューエルタンクなどを装備したアドベンチャーモデル「CRF250 RALLY<ABS>」に、ブラックのカラーリングを新たに追加し、3⽉ 2⽇(⾦)に発売します。
今回、CRF250 RALLY<ABS>とCRF250 RALLY Type LD<ABS>の⾞体⾊に、さまざまなシーンにマッチする精悍な印象のブラックを新たに採⽤。従来のアグレッシブな印象のエ クストリームレッドと合わせ、全 2 ⾊※1のカラーバリエーションとしました。
CRF250 RALLY は、ダカールラリー参戦マシンCRF450 RALLY を彷彿させるウインドプロテクション性能に優れた⼤型スクリーンや、エアマネージメントを考慮し設計された外装をはじめ、快適な⾼速巡航性能が求められるラリーマシンの開発思想を受け継いだモデルです。ロングストロークの前・後サスペンションを採⽤することで、未舗装路での⾛⾏も考慮するとともに、250cc クラスの枠を超えた存在感を演出。エンジンは、低回転域での⼒強いトルク特性と⾼回転域での伸びのある出⼒を両⽴する、扱いやすい特性のエンジンを搭載しています。ブレーキシステムには、急な路⾯変化によるタイヤロックを抑制するABS※2 をタイプ設定。また、前・後サスペンションを変更し、シート⾼を65mm 低くすることで⾜つき性を⾼めたType LD をタイプ設定しています。

※1 CRF250 RALLY、CRF250 RALLY Type LD はエクストリームレッド1 ⾊の設定となります
※2 ABS はライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABS を装備していない⾞両と同様に、コーナーなどの⼿前では⼗分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS 作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます

主要諸元(リリースより)


〔 〕内は Type LD 仕様
■道路運送⾞両法による型式認定申請書数値(★の項⽬は Honda 公表諸元)
■製造事業者/Thai Honda Manufacturing Co., Ltd.
■製造国/タイ
■輸⼊事業者/本⽥技研⼯業株式会社
※3 燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使⽤環境(気象、渋滞等)や運転⽅法、⾞両状態(装備、 仕様)や整備状態などの諸条件により異なります
※4 定地燃費値は、⾞速⼀定で⾛⾏した実測にもとづいた燃料消費率です
※5 WMTC モード値は、発進、加速、停⽌などを含んだ国際基準となっている⾛⾏モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた 計算値です。⾛⾏モードのクラスは排気量と最⾼速度によって分類されます

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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