アールズ・ギアの新作マフラーを速報

Z900RS用ワイバンクラシックが2月末発売

ハイクオリティな製品で定評のr’s gear(アールズ・ギア)が2018新型Z900RS用のフルエキゾーストを発売することが明らかになった。製品の詳細はまだ発表されていないが、写真と価格を速報でお知らせしよう。

細身のサイレンサーがレーシー

元モリワキ、元スズキのワークスライダーだった樋渡治氏が手掛けるアールズ・ギアのマフラーだが、レースを前提としたものはない。現在は一人のライダーとしてバイクを楽しむ樋渡氏が徹底してストリートライダーのために特性や音質を追求し、職人技を注ぎ込んで作り込んでいることがファンを生んでいるブランドだ。2018年モデルの第一段はZ900RS用のワイバンクラシックで、まず写真と価格などが公開された。

【r’s gear ワイバンクラシック Z900RS Single UPタイプ チタンドラッグブルー 価格:23万8000円(税抜) 発売日:2月末】スイングアーム下のボックスがストレート構造のルックスと扱いやすさを両立させているだろう。

【r’s gear ワイバンクラシック Z900RS Single UPタイプ チタンポリッシュ 価格:23万3000円(税抜) 発売日:2月末】

写真提供:アールズ・ギア

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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