【動画】峠コースでスポーツ性を完全比較

2018新型Z900RSvs日独英伊ライバル・全開バトル!

絶賛発売中ヤングマシン2018年3月号「ネオクラ王決定戦」より、日本サイクルスポーツセンター走行時のインプレッションを動画で抜粋。エントリーモデルはZ900RS、XSR900、CB1100RS、RnineTレーサー、スクランブラーカフェレーサー、スラクストンRの6台。タイトな峠仕様のサーキットではどのバイクがイチバン速いのか?! 本誌テスター丸山浩&神永暁がガチッと攻めます!

ネオクラで速いのはいったいどのマシンだ?

今や世界的にどこを向いても、バイク界はネオクラシック&カフェレーサータイプが一大勢力となってブーム。特に2018年はカワサキZ900RSの登場によって、その勢いはますます膨れ上がることだろう。
だが、ちょっと待て。たしかに昔懐かしい「あの頃」を感じさせてくれるネオクラモデルは素晴らしい。だが、クラシック再現度に注力するあまり、走りの性能とのバランスはどうなっているのだろうか。乗ってみたら、もっと元気よく走りたいのに〜と、物足りなくなってしまったりはしないのか。


ヤングマシンとしては、ネオクラと言えども、やっぱりアツく走れなければ面白くない! ひと口にネオクラと言っても、エンジン型式や車体構成などは本当にバラバラで、そのマシンが本気走り追求型かテイスト追求型かなんて、カタログスペック上だけでは分からない。ここはもう実際に乗り比べてみてシロクロ付けようじゃないか。


ということで今回企画されたのが、どれだけアツいか速さを発揮できるマシンを見つけ出す「ネオクラ王決定戦」。走りの3大基本となる「走る」「曲がる」「止まる」を軸に、おなじみ丸山浩とその愛弟子である神永暁の2人による採点で行うこととした。エントリーするネオクラはホンダ、ヤマハ、カワサキの国産勢3台に対し、セパレートハンドルでグッと低く構えたカフェレーサースタイルの外国車勢3台の計6台! ここで紹介する動画は企画の一部分である各車のインプレダイジェスト版。ぜひ誌面とセットで見てもらいたい。

ホリ

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ビンテージ・モトクロス好きの本誌若手編集部員。言われたことはなんでもこなす万能タイプ。現在は映像班リーダー。
■1989年生まれ
■YAMAHA SDR(1988)

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