11月24日発売・最新号解説②

ヤングマシン2018年1月号ふろく動画の見所!

ヤングマシン1月号(11月24日発売)でも特典としてWEBふろく動画を読者限定で公開。今月は11月16日に開催されたカワサキの2018年モデル試乗会から、本誌メインテスター丸山浩がNinja250/400、Z900RSのサーキット全開&公道(を想定した外周路)インプレをお届け。ここではその内容をキャプチャー画像で紹介しよう。※キャプチャー画像は制作中のもので公開時はHD画質となります。

Ninja250とNinja400のインプレからスタート

一発アタックの0-400mフル加速からサーキット全開走行、公道走行が各試乗の1セット。同じ箇所で記録したメーター読み速度はNinja250が151㎞/hなのに対し、Ninja400は163㎞/h。最後の0-400mのロガーデータは映像では取り上げていない当コーナーだけの「おまけ」。赤=400、青=250で実測で速度は約14㎞/h、タイムで約0.9秒の差がついた。ライバル比較を含めてのデータの詳細は1月号誌面で展開。

 

後半のインプレはZ900RS

約40分の映像の後半20分はZ900RSで走行ステージはNinja250/400と同じ。最後の0-400mのロガーデータは映像では取り上げていない当コーナーだけの「おまけ」。0-400タイムは12秒4(178.8㎞/h)でその後ストレートエンドまで引っ張っても最高速は速度リミッターが働き180.66㎞/hだった。

 

ライポジはZ900RSカフェやハイシートもインプレ

ノーマルのZ900RSはもちろん、ハンドルが低いZ900RSカフェもライポジをチェック。もちろんタンデムシート部分の形状が異なるZ900RSカフェの後席にも跨ってのインプレもお届け。さらに、欧州で標準、国内ではオプション設定のハイシートも入手し足着きを確認したのだ。

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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