ニューカラーは白と黒の2色

2018新型GSX-R1000/Rが欧州で発表

11月7日からのミラノショーが終了したのもつかの間、スズキが欧州で2018年型のGSX-R1000/Rを発表した。変更はカラーリングのみで従来型ではSTDが3色、Rが2色あったものが両車共通の2色展開となった。このカラーリングはすでにアメリカでは発表されており、今後は国内仕様での展開も予想される。

2018年型GSX-R1000R

【SUZUKI GSX-R1000R 2018年モデル 欧州仕様】ホワイトとステルスブラックの2色。カラーリングは同じだがアメリカではパールグレイシアホワイトとメタリックマットブラックNo.2という色名になっている。従来の青が廃止され白が新登場、黒は艶消しになった形だ。一方、従来の青で使われていたGSX-RRイメージのグラフィックは踏襲された。

 

2018年型GSX-R1000

【SUZUKI GSX-R1000 2018年モデル 欧州仕様】カラーバリエーションはRと同じ白と艶消し黒となっている。従来の青、赤、艶消し黒から青と赤が廃止され白が新登場、黒は変更なし。グラフィックについては白はRと同様、黒は従来型黒と同じグラフィックとしているが赤→青に変更された。

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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