R25の’18新色はこうなる?!

2018新型YZF-R3がニューカラーに

116日、ミラノショーに先駆けてヤマハが欧州で実施したニューモデル発表会に合わせて、2018年型YZF-R3も正式発表された。同時にアメリカでも2018年型が発表され、計3種類のカラーバリエーションが判明した。

欧州では昨年同様青と黒、さらに北米に白

YZF-R32017年モデルでユーロ4に対応していたので、2018年モデルはカラーチェンジのみ。欧州では青と黒がラインナップされていたが、2018年もレースブルーとパワーブラックの色名はそのまま。青は銀とのツートンが黒に、黒はグラフィックが変更されている。一方、アメリカにはさらにビビットホワイトがあり、こちらも色名は変わらずグラフィックを変更している。

写真は共にアメリカ仕様の新色。上が欧州仕様と同じ設定となるチーム・ヤマハブルー(欧州名はレースブルー)、下がアメリカ仕様のみに設定されるビビッドホワイトだ。

 

■カラーバリエーション

カラーバリエーションは全体で黒、青、白の3色。欧州仕様では黒と青の2色が設定され、アメリカ仕様では全色が揃う。

 

2018新型YZF-R25118日発表

国内で発売されるYZF-R25YZF-R3も間もなく発表の予定。2017年モデルは、アメリカと同じ3色展開だったので、国内2018年モデルもこれに倣うと予想される。平成28年排ガス規制に対応し、大幅なモデルチェンジは実施しないだろう。

なぜか欧州サイトのR3の写真の中に紛れ込んでいた’18新色仕様のR25。日本で発売される’18新色もこうなると思われる。