夏休みはもてぎへGO!

ヤングマシン走行会レポート&告知

MotoGP日本グランプリの舞台であるツインリンクもてぎを、愛車でゆったりと走ることのできるイベント「ライディングクラブwithヤングマシン」が6月12日に開催。クローズドコースを思い思いのペースで楽しんだ。

──参加者全員、問答無用で撮影します

自分のフォームは自分では見れない…、そんな泣き所を解消! ライディングクラブの特典は、参加したライダー全員の走行写真を、プロカメラマンが撮影して後日プレゼント。特別な日の思い出に、フォームの確認に…。使い道はさまざまだ。

それぞれのペースでサーキットを楽しもう!

ライディングクラブでは、自分が走りやすいペースに応じて分けられた3つのクラスのなかで、25分1本、20分2本の計3本をみっちりと走る。サーキットデビューを純粋に楽しんだり、タイムアップに勤しんだりと、それぞれの思惑を果たすには十分な時間だ。スケジュール、スペース、すべてに余裕を取っているため、不安を抱えながら初めてサーキットを走るライダーが、1日でしっかりと“ハマれる”イベントなのだ。

6月開催のゲストは全日本RR・J-GP2を走る水野涼選手。容姿端麗、走りもキレキレ。次代のスター候補です。

ゲストライダーの激走を車窓から覗き見ることができる「サーキットサファリ」は大迫力。

ランチを食べながら、豪華ゲスト陣によるトークショーを堪能。ここでしか聞けない裏バナシも!?

終了後には恒例のじゃんけん大会を開催。ゲストライダーの直筆モノ多数。全員ここだけは真剣勝負です。

次回の開催は8月28日(月)

サーキット初心者、リターンライダーも大歓迎な「ライディングクラブwithヤングマシン」次回は8月28日に開催。申し込みの締め切りは26日(土)までだ。ゲストは8耐/MotoGP/JSBで大活躍の秋吉耕佑選手を予定。パパはサーキット、ママ&キッズはモビパークで家庭円満・win-win…?!夏休みの思い出、増やしておきましょう。予約はコチラから。

ホリ

ホリ

記事一覧を見る

ビンテージ・モトクロス好きの本誌若手編集部員。言われたことはなんでもこなす万能タイプ。現在は映像班リーダー。
■1989年生まれ
■YAMAHA SDR(1988)

この著者の最新の記事

関連記事