WITH ME 丸山浩さんがモーターステーションTVで実況!シュアラスター バイクシャンプーとゼロクリーナーのいいところ

  • 2022/09/21
  • 【BRAND POST】シュアラスター

WITH ME 丸山浩さんといえば、だれもが知るバイク業界の重鎮。プロレーサー、テストライダーとして多忙な日々を送るなか、自社のYouTubeチャンネル「MOTOR STATION TV」で発信する情報量の豊かさと、オリジナリティ溢れるエンターテインメント性に於いても、常にファンの期待を裏切らず、長きに渡り多くのライダーを魅了します。

今回は丸山さんにシュアラスター バイクシャンプーとゼロクリーナーを使っていただきます。バイク洗車の実演をモーターステーションTVで実況!

文:木村亜美 ●BRAND POST提供:シュアラスター

まずは動画をご覧ください

YouTubeチャンネル【モーターステーションTV】の撮影

プロライダーとしてやはり “乗る” イメージが強い丸山さん、今回のインタビューでまずはじめに「洗車はよくしているよ!」と明るく答えてくれました。

丸山さんが洗車をしている姿って、なんとなくレアなイメージを勝手に抱いていた私ですが(笑)、さらにお話を伺うと、洗車とは モータースポーツに携わるうえで とても大切にしている役割のひとつ とのこと。

「WITH ME 社内でも、社員教育の一環としてまず最初に行うのは洗車です。

洗車開始から仕上げまでを いかに効率よく動き、高いクオリティで完結できるかが、業務の面に於いても自分自身のパフォーマンス向上となり、より良い仕事に繋がります。」

そう語る丸山さんの言葉には、豊富な知識と経験が込められた力強さがあります。

インタビューをしながら、YouTube「モーターステーションTV」の撮影をします

今回 丸山さんに使っていただくのはシュアラスター バイクシャンプーとゼロクリーナーです。

前者はその名の通り、バイクを洗うために開発された『バイク専用シャンプー』、そして後者は、シャンプー洗車でも落ちなかった頑固な油汚れや虫汚れ、水アカなどに効果的な『部分用クリーナー』になります。

長年愛用のシュアラスター カーワックス

ちなみに丸山さん、今も変わらず昔からずっとシュアラスターの固形ワックスを愛用しているという。

「クルマに施工するのはシュアラスターのカーワックス一筋で、ずっと使い続けているんです。

常にファクトリー(整備場)に常備しているし、無くなったら自分でお店に買いに行くし、それほど好き(笑)。」と、朗らかに笑う丸山さん。

丸山さん愛用のシュアラスターの固形ワックス【マンハッタンゴールド】
「仕上がりはコレが一番!」と絶賛。

手軽で簡単なのがいい

今回初めて使うというシュアラスター バイクシャンプー。希釈不要で泡で出てくるスプレータイプの同製品は、初見から「便利そうだね!」と好印象。

普段から数多くの二輪&四輪を取り扱うWITH ME社では、洗車の際も車両をまとめて一気に洗う・・・というシーンが必然的。これまで使っていたシャンプー液は希釈するタイプ、とのことで、今回は全く違う使い方になるバイクシャンプーの、リアルなインプレッションを次々に頂戴することができました。

▲ 洗車の前にバイク全体をシャワーで濡らし、砂や埃などを流します

▲ 洗いはじめはタンクから。「初めて使う製品は楽しみ」と、丸山さん

「これ、最初から泡で出てくるのすごい便利!全然ムダがない、これは良いね。」

そう言って、タンクにバイクシャンプーを吹き付け 手際よく洗います。

素早く、そして とても楽しそうに洗車を進める丸山さん。インタビューしている私も笑顔になります。

バイクシャンプー + 専用スポンジ付き

「いままで希釈タイプのシャンプー液を使っていたけど、せっかく泡を作ってもすぐバイクから流れ落ちちゃうから、“洗車している感” が正直薄めだった。だけどこのバイクシャンプーの泡はしっかり定着してくれて、タフな泡だね!」

“洗っている感” が、目に見えてわかるから気持ちがいいと語る丸山さん。さらに気に入ってくれたのは、バイクシャンプーに付属しているスポンジです。

「このコンパクトなサイズ感は、バイクのためによく考えられているね。クルマ用のスポンジだと大きすぎるし柔らかすぎるのに対して、手のひらに収まるスポンジは複雑なパーツが入り組んだバイクにとっては洗いやすい形状。スポンジの柔軟性も絶妙で、パーツに押し当てて洗うと隙間まで泡が届いてくれる。」

▲ バイクの前方部分を洗い上げ、シャワーですっきりと洗い流します

サーキット走行のあとは

耐久レースなどで度々サーキット走行を重ねているKawasaki ZX-25Rも洗車します。

街乗りとは異なり、サーキットでの高い速度域で走ると 短時間でもホイールなどに付着する油汚れや、虫汚れは多くなります。

実際、ほとんどの汚れはバイクシャンプーで洗い落とせますが それでも取れなかった頑固な汚れには ぜひゼロクリーナーをお試しください。

弱アルカリ性の洗浄成分が酸性の汚れ(油汚れや虫汚れなど)に対して効果的に働き、中和して除去しやすくしてくれます。さらに、ノーコンパウンドでコーティング施工車にも安心して使えます。

油汚れやタイヤの痕が付着するテールカウル裏側やナンバープレート裏面など、積極的にスプレーする丸山さん。

このゼロクリーナー、面白いほどに汚れが落ちます。

WITH MEファクトリーに並ぶいろんなバイクの汚れを見つけては ゼロクリーナーを吹いて綺麗にしていく、そんな丸山さんの姿がとても楽しそうでした!

ゼロクリーナーで汚れを綺麗に拭き上げたあとは、シャワーでしっかりと洗い流すか、濡れたクロスで2度拭きをして液剤が残らないように仕上げます。

満足できるバイク洗車

「バイクシャンプーはとにかく使いやすくて便利!この泡スプレータイプって今回初めてだったけど、これだけで愛車を綺麗に洗えるのは手軽だし、目に見える“洗車してる感”は気持ちいい!

特に私が気に入ったのはこのスポンジの使いやすさ!バイクシャンプーに付属だけど、これ単体で販売してくれてもいいくらい(笑)!」

そう笑顔で語る丸山さん。「今後のバイク洗車には今回使ったバイクシャンプーとゼロクリーナーを使おう!」と納得の表情です。

この記事の内容を詳しく紹介した動画は、YouTubeチャンネル「モーターステーションTV」で公開中です(リンクは記事上部)!ぜひご覧ください。

丸山さん、ありがとうございました!

動画と記事で伝えるコラム

YouTube動画を主体に、バイク業界で活躍する様々な出演者が語るシュアラスター製品のインプレッションや、動画撮影の裏側をお届けする本コラム。

さて次回はどなたが出演するでしょうか!

お楽しみに。

インタビュアー:木村亜美
モデル、ライター、YouTuberとして活動する傍ら、オン&オフの2輪レースやラリーイベントなどにも積極的に参戦するなど、生粋の乗り物好き。バイク情報番組「週刊バイクTV(チバテレ)」に出演中。

記事で使用したアイテム

created by Rinker
Surluster(シュアラスター)
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取材協力:株式会社WITH ME

WITH MEプロフェッショナルレーシング
東京都足立区鹿浜7-11-3
TEL03-5838-7397 / FAX03-5838-7398
https://www.withme-racing.com/

※本記事はシュアラスターが提供したものであり、著作上の権利および文責は提供元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

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