シリーズ共通の衝撃カラー

ヤマハ2019MT-10/MT-09/MT-07/MT-03が欧州で発表! 蛍光赤ホイールに

ヤマハが欧州でMTシリーズの2019年モデル発表。スニーカーのデザインに由来する黄色のホイールがトレードマークだったMTシリーズに、新たに鮮烈なイメージのカラーリングが出現した。

ナイトフルオ改めアイスフルオ

2017年12月、日本流行色協会の「オートカラーアウォード2017」でグランプリを受賞したMT-10/MT-09/MT-07のNight Fluo(ナイトフルオ)は、海外で2016年にMT-10の登場(日本では2017年に導入)と合わせてシリーズで採用されたカラーリング。Fluorescent(蛍光)イエローのホイールが大きなインパクトを放っていた。それが、2019年はトレードマークのカラーリングが封印され、新たに赤いホイールのIce Fluo(アイスフルオ)が新登場した。新しいアイスグレーのボディカラーに蛍光レッドのホイールもMTシリーズの個性的なデザインをより強調するカラーリングと言えるだろう。これも新たなトレンドとなるか?!

【YAMAHA MT-10/MT-09/MT-07 2017年型国内仕様】国内ではブルーイッシュグレーソリッド4(グレー)という名称のNight Fluoカラー。「通常、タンク部分が目を引くというバイクのデザインの中で、タイヤに注目させるという発想が新しく自由な印象をうける」というのが授賞理由だ。

【YAMAHA  MT-10 2019年型欧州仕様】新色のアイスフルオ。SPにこのカラーは設定なし。2018年のヤマハブルーとテックブラックのカラーリングは継続される。

【YAMAHA  MT-09 2019年型欧州仕様】新色のアイスフルオ。SPにこのカラーは設定なし。2018年のヤマハブルーとテックブラックのカラーリングは継続される。

【YAMAHA MT-07 2019年型欧州仕様】新色のアイスフルオ。2018年のヤマハブルーとテックブラックのカラーリングは継続される。

【YAMAHA MT-03 2019年型欧州仕様】新色のアイスフルオ。他にもヤマハブルーの塗分けが変更されている。2018年のテックブラックは継続される。

ニュース提供:欧州ヤマハ

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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