マシン・オブ・ザ・イヤー2018
最新バイク用ドラレコ解説!

【動画】LISWAYのドライブレコーダーは高感度・高画質が魅力

LISWAY LS-MX バイク用ドライブレコーダー
●税込価格:2万6800円

LS-MXは元NECのエンジニアが自らの眼で選んだ製品のみを輸入販売するリスウェイのバイク用ドラレコだ。多くのデジカメに使われているソニーのセンサーを採用することで、高画質、高感度を実現している。 ※ヤングマシン2018年8月号より

ソニー製センサーによる美しい映像

LS-MXの特徴としてはGセンサーが衝撃を感知してファイルをロックする、イベント録画が可能。また、リモコンボタンをハンドルに付けておけば、手動でのロックも可能だ。3.5インチという大きなモニターを備えた本体は、メインボタンのほかにタッチボタンも備えた凝ったつくり。接続するケーブルこそ多いが、色分けされたコネクタで、スムーズに取り付けができる。

ソニー製センサーが出力するフルHDの映像は、非の打ちどころがないほど緻密でキレイだ。また、3軸ジャイロによる画像補正によって、振動成分が排除されたヌルヌルした映像となっている。傾向としてはコントラストが強めで、モノをはっきりと見せる絵作りとなっている。

大きな3.5インチのモニターで、撮影中の映像のモニタリングが可能。片方のカメラを全画面、もう片方をワイプの小画面で見るといった使い方でその威力を発揮する。

2つのタブを切り替えるスタイルのシンプルで操作しやすいメニュー。映像のサイズやループ間隔などはもちろん、Gセンサーの検知具合といった細やかな設定が可能だ。

無料のスマホアプリ「LuckyCam」を介し、無線でカメラとスマホを接続すると、画角の確認、録画開始&停止、G センサーやメモリフォーマット等の各種設定、撮れた動画の再生などを手元でひと通り管理することが可能だ。

●撮影:飛澤慎

八百山ゆーすけ

八百山ゆーすけ

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モーターサイクルを中心に高速道路料金やETC、渋滞解消のような交通問題まで、乗り物に関するテーマの記事を、雑誌や書籍、Webに寄稿しているフリーランスのライター。乗り物以外にも、カメラ、ケータイといった男子系ガジェットに加え、最近ではドローンまで、幅広いジャンルを扱っている。

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