11月24日発売・最新号解説

ヤングマシン’18年1月号の見所!

早くも2018年。最初の1月号に相応しく特集はニューモデル徹底解説。10月末の東京モーターショーと11月上旬のイタリア・ミラノショーで公開されたニューモデルを網羅するとともに、Z900RSや新型Ninja250などの注目モデルを速攻試乗(ムービーもあり!)。他にもNinjaH2 SXや新型CB1000R/CB250R/CB125R国内仕様の撮り下ろし、未来型カタナとして出展されたプロトタイプのカタナ3.0などなど見どころ満載!

話題のZ900RSに丸山浩が試乗!

東京モーターショーで世界初公開されたZ900RSの試乗会が開催され、本誌メインテスター丸山浩が速攻試乗! オートポリスで全開領域をチェックするとともに一般道に見立ててた別コースで中低速域も確認した。ライディングポジションは、追加で発表されたZ900RSカフェとZ900RS、さらにSTDシートとハイシ―トも比較。これを読めば新型Z900RSが丸分かりの特集だ。

試乗から車両解説、カスタムまでZ900RSの最新情報を全て網羅した。

2018新型Ninja250/400はライバル比較も!

今のニーゴースポーツの立役者であるNinja250がフルモデルチェンジで3世代目に進化。同時に新型Ninja250をベースにボア×ストロークアップした400版も新登場し、こちらも丸山浩が速攻試乗した。さらに、気になるライバル比較も誌面展開し最新250/300~400スポーツの勢力図を占った。

250スポーツのデータが豊富な本誌ならではのライバル比較も超充実の誌面展開だ。

 

新世代CB-Rシリーズ国内仕様を撮り下ろし

東京モーターショーで公開されたネオ・スポーツ・カフェ・コンセプトの市販版であるCB1000Rやその弟分となるCB250R、CB125Rの国内仕様が早くも公開された。シリーズで共通イメージとしながら各車異なるディテールを持つ3つのシリーズを詳細に撮影&解説し、各排気量モデルの見どころを紹介。

一気に3兄弟が発売となるCB-Rシリーズ。予想価格や発売時期も調査した。

H2 SX国内仕様情報や注目モデルが目白押し!

さらに、東京モーターショーとミラノショーで発表された国産車や外国車の注目ニューモデルを網羅して解説。1月号を読めば2018年のニューモデルのことはオーケーだ。

カラー約70Pに渡りニューモデルを徹底解説した。

ナゾのカタナ3.0の答えはここに!

ミラノショーで大いに話題となったプロトタイプのカタナ。これは一体?! 現地取材で全貌を明らかにした。

なかなかカッコいい! このカタナ出るの出ないの?!

 

日本生産に復帰したスーパーカブをT&T

従来型も借りて、新旧比較試乗も行った。

 

ニッポン神名車伝 第2回目はRZ250/350

当時の記事にある「バックミラーをひょいと見ると、RZが映っている。君が400に乗っているなら、悪いことは言わない。先に行かせてやりたまえ。750に乗っているなら…(以下略)」といったリアルなRZ評も見どころだ。

 

マシン・オブ・ザ・イヤー2017はR1/Mが受賞!

発売3年目にしてYZF-R1/Mが戴冠!

いち

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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